医療モデルでは説明できない吐血の原因
今日のブログは院長の上川充広が書いています。
夏らしく、怪談ではないけれどちょっと不思議な話でもしましょうか。
長年、臨床をやっていますと、時に一般常識では説明できない変わったケースにも遭遇したりします。
とあるクライアントさんの息子さんについての相談です。
突然に吐血してしまうことがたびたびあって、本人は吐いたあとはケロッとしているのだけれど何でだろう?と。
医者に行って検査をしてみても、わずかに肺に肺炎と言うほどでは無いけれど炎症の後がある程度で、
特に問題はなく原因不明というのです。
心配なら内視鏡検査をしましょうか?と言われたそうですが、
本人は自覚的な症状もなく困っては無いので仕事がひといきついてからにしようとしてるのですが、
大丈夫でしょうか?と。かなりの量の吐血なのですがと。
当院では遠隔で代理人をつかった筋肉反射テストを使います。
ですので、本人がその場にいなくても、許可さえもらえれば調べることができます。
まず、吐血の原因として内科的な疾患の有無をたずねます。
内科的な疾患があれば、それは医療機関で再度調べてもらうほうがいいでしょう。
ですが、内科的な疾患ではひっかかりません。
同様に(内臓についてなどの)人体の内部的な環境の問題にもあてはまりません。
精神でもエネルギーレベルでもなく、これはスピリチュアル的な問題として現れていると出ました。
多量の吐血をしていても、本人は貧血になっているでもなく何とも無い、、、
・・・というのはスピリチュアルが原因なら、ありえそうなことです。
さらに聞いていくと、ビックリすることがわかりました。
吐いた血は「本人のものではない」というのです!
ならばどこから来たというのでしょう?
テレポーテーションでもしたとでもいうのでしょうか?
素粒子の世界なら量子テレポーテーションというのもあることですが、現実の物質世界において、
テレポーテーションなどすることがあるのでしょうか?
よくあるのが「引き受け気功」といって、大事な家族のために自分が身代わりとなって、
その症状を出しているというものがあります。
が、今回の例ではそうではなく、身近ではない不特定多数の人の代わりにやっていると出ました。
何のために、何をしているのか??
吐血なので血液についてをリーディングしてみます。
血液は、情報を記憶しておく媒体という答えが返ってきます。
筋肉が鎧のように固くなっているときは、そこに隠し持った感情があるということなのですが、
まさか血液も記憶を保持することができるとは!!
「そういえば、、、」とクライアントさんの言葉。
「息子はよく、そうだ、靖国神社に行かないと、、、と言っていつも出かけていくんですよ。」
それです!!
靖国神社にお参りに行く人がその血液にいつまでも保持し続けてきた「悲しい」という感情を、
ラクにしてあげたくて、代わりに出してあげていたんだ!
という答えが筋肉の反応より早く、稲妻のようにかえってきました。
なぜそのようなことを自らに課しているかの理由はまた改めるとして、それ自体に問題があるわけではないのがわかりました。
検査は急ぐ必要はないでしょう。
もし、まだ気になるなら(おそらく過去世が関係していそうな)「なぜ」の部分を、
本人がセッションを受けていただければいいですね、、、ということになりました。
このような話をどこまで真実として受けとって「もらえるかは人それぞれでしょう。
が、世の中には不思議なことがあるものなんだと、私の中では納得しているのです。