おととい書いたブログ

「一番大好きな人で、一番怖い人」の

続きですが、私は自分の子供にどの様な

人間に育ってほしいか?で躾をしています。



良くも悪くも幼稚園など集団生活を

すると色々な事を覚えてきます。



先日も、些細な事で

「ママ、大っ嫌い」と言われました。

本心ではないのは分かっていますが

私は言われて悲しかった気持ちを

ストレートに表現しました。



「何でそんな事言うの?

…ママ、悲しいよ。」



大人は、本心で言ってないと

分かるけど、子供は分からない。

言われた子はどれだけ傷つくだろう。



簡単に「○○ちゃん大っ嫌い」と

言う子供になってほしくない。





そして、もう1つ。

極力は鬼アプリに頼らないこと。

あのアプリ、凄い効き目ですよね。

大人が見ても少し怖いくらい。



でも、何度も何度も使うと

慣れちゃうんです。



「ママ、またそれなんだ。

今日はナマハゲ?幽霊?」



一番怖いママより怖い鬼が

怖くなくなったら…

無敵なんです!!



マリオの中の、最終ボス倒したら

途中に出てくるボスなんて

へっちゃら!



サザエさんに出てくる波平さんの

様に、最終的に一番怖いのは

パパかママ!ではないと

親が子供になめられる様になります。



欲求が通らないと

泣けばいい、叫べばいい、

癇癪起こせばいい…



2歳のイヤイヤの時に、

鬼アプリに慣れてしまった為

その何倍も手がかかる育児に

なってしまった子供が最近は

多い様な感じがします。



育児は大変なのは当たり前!

人を育てるんだもん。

鬼に頼らず、パパや両親、近所や

友達や保育所、市や区の支援等

周りを頼ったら少しは楽になりますよ。