なかにし♡未佳は
あなたの中に在る【内なる神】を思い出すことで
自分との信頼を取り戻し
あなたの人生を愛で満たす
ソウルサウンドライアーの倍音と静寂を奏でます。
目の前のことに、答えを探しすぎず
ただ<音>を感じて委ねる感覚を一緒に味わってみませんか。
それが、あなたの魂の望む方へすすんでいく
はじめの一歩となりますよ。
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東京都豊島区で
ソウルサウンドライアーで
Sound Blessing(音の祝福)を奏でている中西未佳です。
4月の終わりに新潟へ行ってきました。
桜が散りかけている足下には残雪が残り、
春と冬の混じり合ったような景色がなんとも言えなくて。
雪解け水が土地を潤していく・・・その様子を間近に感じることが出来て、
とても貴重な瞬間に立ち会わせてもらったような、そんな心がひと息つくような旅でした。
偶然に峠の方で米作りをされている方と出会い、お話しする機会がありました。
この地域で雪解けの状況で田植えの時期が左右されたり、
秋の台風の状況や天候で稲の生育や刈り入れに影響が出るなど、
育てている方のお話しを聞くことで知ることがたくさんありました。
大切なご縁をありがとうございました。
話が少し変わります。
「<奇跡講座>を日々の生活に適用して過ごしている」と言うお話しをすると、
「やっぱり日常でこころが揺れることがなくなるんですか?」
とか
「すべては<幻想>で自分に影響はないのだから、それは気にとめず素通りって言うことで良いんですか?」
とか、そんな風に質問をいただく事が多々あります。
でもね、そうではないのですよ。
その<幻想>をどう使うのか、なのですよ。
その<出来事>にこころが揺れたとき、
私たちは外側であるその<出来事>をどうにかしようと奮闘するけれど、
そうではないのですよ。
その時に見るのは内側である<こころ>なのですよ。
その<こころ>は「何を感じている?」
その<こころ>は「今、どう思っている?」
その<こころ>は「今、なんて言っている?」
見てあげるのはここなのです。
こうやって自分の<こころ>に聞いてあげて、
その無意識に湧き上がる<感情・思い>を意識に上げてあげるのです。
「怖い」とか「心配」などなどが出て来たら
「そう思っているんだね」
「そうだったんだね」
です。
そして、それらは自分の無意識レベルにある<感情や体験の記憶>だから、
感じて意識に上げてあげればちゃんと終わるのです。
<聖霊>に「これはもう必要ないのでお還しします」とその感情を渡すのです。
その為に出来事である<幻想>を使うのです。
<奇跡講座>には
「<自我>を看過する」とあります。
同時に
「<自我>が<真理>に入れ替わっていないかいつでも見張っていること」
ともあります。
ぱっと見、矛盾するようにも捉えがちですが、とても大事なことなのです。
私たちは自分を守るために、攻撃されないように・・・
「攻撃される前に、こちらから攻撃しなくては」
もしくは
「攻撃される前に何かしらの方法で防衛しなければ」
と常に考えています。
無意識に…
しょうがないのです、それが<この世>ですから。
<この世はサバイバル>ですから。
<この世は自我の投影によって作られたもの>ですから。
「<自我>は神に変わって<この世>を作った」
と思いたいし思い込もうとしているのですから。
どんなにあまく優しく美しく見える愛のようなものを見せてくれたとしても、
<自我>の投影は<真理>ではありません。
でも・・・
出来事という<幻想>を使って、自分の<こころ>の中を見て精査して行くと・・・
<ないものをないところに還していく>と
私たちの想像のつかない、私たちには経験したことのない<愛>が広がっていくのです。
「今まで何をやってもうまくいかなかった」という方も
「え?今でも十分幸せを感じているし・・・」という方も
本当の<愛>の中にさらにさらに進んでいけることが約束されているのです。
この<愛>は自分で自分の好きなように作り出せるものではないのです。
「自分で作り出しちゃえば良いじゃない」
なんてもったいない。
みんなで<愛>を見よう!!
1人ももれることなく見ることの出来る<愛>がある。
この瞬間にも。
私はこれだけを信じている。
そして、「それを見ることが出来ますように」と祈る。
(このことに関しては本当に私は貪欲です笑)
そして、私たちに出来ることは
隠れていたけど、浮上してきてくれた<感情>を感じて
「それは元々なかったね」とないところに還してあげること。
「<ある>と思っていたけど、本当はなかったね」
「勘違いだったね」
と赦すこと、<聖霊>に訂正を願うこと。
それだけ。
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今日も読んでくださり、ありがとうございます![]()
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