翌朝は5時半に起きて山に行くつもりが、なかなか寝付けなかったせいで起きられず、6時すぎに起床。空はすでに明るかった。


着替えてパンを少し食べてから出発。登山口はキャンプ場にある。以前にもキャンプのついでに登ったことがある。


最後に登ったのは9年前。そして今回が5回目ぐらい。とにかく久しぶり。山頂までは1時間ぐらいで簡単に登れる山という記憶。


スタートしたのは6時45分。


確か序盤に大きな岩があったはず。娘たちとクライミングごっこをしていた岩が。


7時10分にその岩を通過。昔、キャンプ中にここまで来ては娘たちと遊んでいた。

⬇︎そのときの写真。次女5歳。

妖怪ウォッチのトレーナーが懐かしい(笑)次女がちっこくて可愛いなぁ♡


思い出に浸りながらの山登りも悪くない。急登はあまりなく歩きやすい登山道。しかし、単調な登山道がダラダラと続く。


体が重くてなかなか進まない。前日の登山の疲れがあるのか、寝不足だからなのか、朝ごはんが少なくてパワー不足なのか。


最初の展望スポットまでは約30分。

空も雲も山も綺麗。でも、このあと山頂まではまったく展望なし。1時間ぐらいで山頂に着くと思っていたのに、なかなか着かなくて。YAMAPの地図を頻繁に見てはガッカリしていた(笑)


登山の途中で娘たちがちゃんと起きているか気になり次女にLINE。

最後に送ったトークは既読にならず、ちょっと寂しかった(笑)でも、私がいなくてもちゃんと起きて学校に行く娘たち。誰に似たのか分からないけど真面目だなと思う。自由に遊ばせてくれる夫と娘たちに感謝。


ということで、予想よりも大幅に遅れて約1時間20分で山頂に到着。そもそも1時間で登頂するのが無理だったのかも?

前に登ったときよりもキツイと感じたのは年を取ったから?9年も経てば当然か?笑

すぐには下山する気になれず、ぼんやり景色を眺めていた。太陽の位置がまだ低いので、景色がイマイチはっきりしない。



山頂で30分ぐらいのんびりしてから下山。またひたすら黙々と。展望スポットに着くと、やっと景色がクッキリと見えた。


晩秋の早朝、条件が揃えば雲海を見ることができる場所。チャンスがあればまた来たい。


9時45分に下山完了。バンガローに戻り、2度目の朝ごはん。誰もいない森の中で、鳥のさえずりを聴きながら。

食後に少し読書をして、11時にチェックアウト。食費にもお金をかけずにシンプルに過ごせたソロキャンプ。お金をあまり使わずに楽しめるのがキャンプと登山の良いところ。

今日と明日も良い天気の休日で、またソロキャンプと登山に行きたいなと思っていたけど、長女がめずらしくドライブしたいと言うので、喜んで付き合うことに♡なんだかすごくお金がかかりそうだけど、まいっか(笑)


S.S.CAMP