4月からフルタイム勤務になって、見習い期間も予定通りの2ヶ月で終了し、6月からは1人で業務を担当するようになった。残業する日も多く、とにかく毎日がすぐに過ぎる。
休日は仕事のことは忘れてゆっくりしたい。でも自然と触れ合いたい。そんな流れで今回は手ぶらでキャンプをすることにした。
(じゃらんで探していたら、たまたま見つかった。しかも3000円のクーポンあり♪)
キャンプ道具は揃っているのに、もったいない?でも、ゆっくりする時間を買えるなら、もったいないこともない?結果は最後に。
私はキャンプ道具にあまりこだわりがない。自然とたっぷり触れ合えることがキャンプの大前提。と言いつつ、ノルディスクのテントに泊まるのが楽しみだったけど(笑)
実際に使用してみて快適だった。素晴らしいテントだと思う。でも、欲しくはない。
小さなテントが好きな私にとっては次元の違うテントだと思った。いろいろな意味で手に負えない。特に値段が。
それにしても、手ぶらキャンプでノルディスクのテントに泊まることができて、冷蔵庫と冷暖房付きで13000円(1人あたりではなく2人で)なら破格だと思う。しかも朝夕食付き。
手ぶらで満足のできるキャンプが本当にできるのか半信半疑だったけど、持って行ったキャンプ道具はナタとノコギリと革手袋だけ。小さなランタンすら持って行かず(笑)
ザックには衣類、コンテナにはお菓子や身の回りの物、クーラーボックスには飲み物。
キャンプ道具にあまりこだわりがないと言っても、さりげないカッコ良さは欲しい。
備え付けのBBQグリルと焚き火台。
2人にしては大きすぎるけど、自分のは持って来ていないので使うことに。
炭も着火剤もチャコスタもあって、簡単に火おこしが出来た。しばらく放置しないといけないので、湯上がりのビールを♪
今回もノンアルキャンプ。ノンアルに慣れると酔うことに抵抗を感じるようになった。
過去には記憶が曖昧になるほど深酒していた。今は翌朝の倦怠感や罪悪感に陥ることがない。まるで憑き物が取れたような感覚。
昔は娘たちのことはそっちのけでお酒を飲み過ぎるキャンプをしていたなぁ…と今さら後悔しても遅い。でも、やめることができて本当に良かったと思っている。
サラダにセルフ燻製。
燻製屋さんが経営しているキャンプ場なので、燻しハムと燻しチーズも。
あとはBBQの食材とスープとパン。どれも美味しくてちょうど良い感じで満腹に。食べすぎたり、余りすぎたりと言う「キャンプあるある」がなくて、それも良かった(笑)
セルフ燻製もチップがいいのか美味しかった。いつもは燻しすぎていたのかも?
⬆︎ワインの休日シリーズはどれも好き♡
窮屈感のあるキャンプサイトだけど、日曜日だったので他の利用者はゼロ。すべてのサイトに利用者がいたら耐えられないと思う。
日が暮れてからはテントの中で映画鑑賞。
そのあとに焚き火をするつもりだったけど、やっぱりやめた。私にとって焚き火は暖をとるためと料理をするため。ただ眺めるために薪を使うのはモッタイナイと思ってしまう。
夜になると少し寒かったけど、せっかくのエアコン付きのテントなので、テントの中でゆっくりと流れる時間を楽しんだ。
就寝は23時ごろ。次女にとっては夜ふかし。あっという間に寝た。
コットで寝るのも初めて。寝にくいわけではなかったけど、この先も不要だと思った。
翌朝は8時半ごろに起床。快晴♪
朝ごはんはアルミホイルで包まれたホットドッグをガスコンロで焼いて食べた。
チェックアウトは11時までだけど、9時半すぎにチェックアウト。起きてから1時間でチェックアウトできるのが手ぶらキャンプのメリットだと思う。
本当に手ぶらでキャンプができるのか半信半疑だったけど、足りない物はなく完全なる手ぶらキャンプができたと思う。
キャンプに慣れたキャンパーが手ぶらでキャンプするのは、時間や労力をお金で買うと思えば全然アリだと思った。高額すぎるのはもちろんナシだけど(笑)
チェックアウト後は、今回の本当の目的地に向かった。ハラハラワクワクドキドキの冒険するために勇気を出して森の中へ!
S.S.CAMP


















