今年のGWは色々なこと(疲労と腰痛と雨)が重なって、アウトドアをあまり楽しむことができなかったけど、久しぶりに家族4人でテント泊できたのは嬉しかった。


長女がテント泊に付き合ってくれるとは思ってもなかったから、歓喜する母(私)♪笑


GWど真ん中だったので渋滞を避けるため午後出発。野営地に着いたのは16時半すぎ。空が暗くなるまでに夜ごはんを済ませたい。


荷下ろしを夫に任せ、私と娘たちはテント設営。荷下ろしが済んだ夫が火おこし。17時すぎには焚き火の前でくつろぐ娘たち。

道具はまだ散らかっている状態だけど(笑)景色を遮るタープは今回はナシ。


道具を整えて夜ごはんスタート。

ファミリーキャンプの時は炭火焼きしかしない肉食家族。今回は野菜なし(笑)


炭火焼きしかしない理由は楽だから。キャンプでは頑張りたくないから。家では出来ない(マンション住まい)から。そして、何よりも炭火焼きが一番美味しいと思う!笑


今回は1泊なのでお湯を沸かす道具(バーナーとクッカー)すら持って行かなかった。


使わない道具は持って行かない。オートキャンプでも荷物は最少に。楽をするために。


ゴミも持ち帰りなので最小限に。

19時ごろ。お腹いっぱいになった娘たちはテントの中へ。何をしているのか分からないけど楽しそうな声が聞こえてきてニヤニヤ(笑)

夫は久しぶりの自然をゆっくりと満喫中♪

長女がテント泊を嫌がるようになったので、夫は1年ぶりのテント泊。もう少ししたら夫婦だけで行けるようになるのかな。


19時半ごろ。あまり寒くないけど焚き火。

ワークマンで買った靴がなかなか良い。ちょっと蒸れるけど私は気にならない。高級思考の人は買わない方がいいと思う。

小さなLEDライトと焚き火と月の灯り。周りには誰もいないから気をつかう必要はないけど、明るすぎて静かすぎる夜だった。


もちろん、家族と一緒なら誰もいなくてもまったく怖くない。むしろ嬉しい。


迷惑キャンパーにイライラすることもないし、ブログに愚痴を書くこともない。


21時すぎにテントに入り、娘たちと映画を観てから就寝。翌朝は7時半ごろに起床。


まずは撤収から。その後、朝ごはん。

9時まで駐車場のゲートが開かないので、30分ほど時間つぶし。

炭は自然に還らないということをもっとたくさんの人に知ってほしい。

炭のクズをなぜわざわざ捨てるのか?袋に残したままゴミ袋に入れたらいいだけなのに。


管理人さんは逆ギレされると怖いから注意はしないようにしていると言っていた。ゴミを持ち帰るようにという看板もあるけど、炭が自然に還ると思っている人がまだまだ多い。


「炭もゴミです」と看板に書きたくなる。


BBQをする人たちと入れ替わりで9時すぎに出発。行きとは逆で午後からは渋滞になるので、寄り道せずに11時前に帰宅。


あまりゆっくりはできなかったけど、行きも帰りもGW渋滞に巻き込まれず、静かに穏やかに格安でテント泊できたのは良かった。来年のGWもここで静かに過ごせるといいな。


S.S.CAMP