雪の上にシートを敷いてお昼ごはん。
来る途中に買ったファミチキとパンで簡単に済ませた。ファミチキはもちろん冷えているけど、そんなことは気にしない。
食べ終わって少しだけお散歩。
木に雪や氷がついていたら、もっと綺麗なんだろうなぁ…いつか見てみたい。
⬇︎山頂に続く道。来シーズンは行きたい。
山頂から下山してきた人と話すことができて、6本爪の軽アイゼンでは不安だったと教えてくれた。来シーズンもし山頂アタックするなら10本爪を準備しよう。
ここに足を踏み入れたらどれだけハマるだろう?もちろん怖くてできなかったけど。
少しだけソリ遊びもした。
やっぱり次女は登山より雪遊びが楽しいらしい。こんなに登るとは思ってなかったみたいで、騙されたと何回も言っていた(笑)
時刻は13時半。登山届に下山予定を15時と書いたのでそろそろ下山の時間。
次女が写真を撮ってくれた。
休憩小屋の中をチェック。
トイレがないし登山口から近いので、泊まりで利用することはなさそうだけど、中は明るくて綺麗で泊まってみたくなった(笑)
下山を開始する前に次女のチェーンスパイクを軽アイゼンに替えようと思ったら…ザックの中に入ってない!車に忘れたみたい…
仕方ないので慎重にサポートしながら急斜面をクリア。やっぱりチェーンスパイクでは何回か滑りそうになった。
⬇︎やっと一息つけたときの1枚。
杉の木の根の生え方が面白い!
ここら辺はハイキングみたいで楽しい♪
そして最後の難所。
急斜面を無事に通過したあとに滑る次女(笑)やっぱり気を抜くと滑る。
このとき後ろの急斜面で滑る音がしたので振り向くと、ソロの若い女性だった。手助けするほどではなかったから良かったけど、かなり怖かったはず。顔がかなりこわばっていた。
そして、かなり疲れた様子だった。聞くとチェーンスパイクのみの装備で山頂まで行ったらしい。それ以上は何も話さなかったけど、東尾根で会った人が言っていたように、氷ノ山の山頂は軽装備で行くようなところではないと思う。
名前からして氷の山。(読み方は「ひょうのせん」)標高はそこまで高くないけど、鳥取県との県境にあって登山口も豪雪地帯にある。
東尾根コースは初心者向けかもしれないけど、次女もチェーンスパイクでは歩きにくそうだったので、甘く考えてはいけないと感じた山行だった。
(今回は東尾根休憩小屋までなら6本爪の軽アイゼンでまったく問題なかったけど、状況によって変わる可能性あり。)
登山口の近くで記念撮影。
東尾根休憩小屋から1時間弱で下山完了。
⬇︎20年前に買ったアイゼンだけど現役バリバリ。しばらく使ってなかったからかな?笑
最後にソリ遊びができて満足の次女。でも、帰るとなるとやっぱり名残惜しくなる。
パトロール詰所に寄って下山届にサイン。
帰りもリフトを乗り継いで駐車場へ。
ジムニーの荷台に次女が使うはずだった軽アイゼンが転がっていた…行くときにワクワクしすぎて見えてなかったらしい。すごく反省。
16時すぎに出発して19時ごろ帰宅。玄関に入るとカレーのいい匂い♪家事を引き受けてくれた夫に感謝。最高に楽しい1日だった。
S.S.CAMP







































