この前の日曜日。珍しく兵庫県北部も安定した晴れ予報だったので雪山に行ってきた。いつか行ってみたいと思っていた氷ノ山へ。


厳冬期の氷ノ山に行く自信はまだないので、初めての氷ノ山は残雪期にチャレンジ。

次女を連れて来たので山頂アタックはせず、東尾根休憩小屋までの短い距離(往復約2km)をピストンすることにした。


氷ノ山国際スキー場の駐車場に10時ごろ到着。第1リフト(無料)に乗ってゲレンデへ。

雪がかなり解けていた。

ゲレンデの雪も少なめ。

第2リフト(1回500円)に乗って登山口へ。

スキーに興味がある次女。登山よりスキーをしたがっていた(笑)

雪と山と青空。壁のようにそびえ立つ東尾根。次女が少し怖がっていた。綺麗だけど、確かに怖い。今からあの上に立つのだから。

パトロール詰所に寄って登山届を提出。

ゲレンデから外れると歩きにくい。不意に踏み抜いてしまい「キャー♪」と叫ぶ次女。

うるさいのでスノーシューを履かせると、とても歩きやすいらしく楽しそうだった。

11時前に東尾根登山口に到着。ここで私は軽アイゼン(6本爪)、次女はチェーンスパイクを装着して登山スタート。


先行者にトレースをつけてもらうために遅めのスタートにしたけど、いきなり「こんなところを登るの⁉︎」と不安になるほどの急登。


YAMAPの地図は起動していたけど、トレースがなければどこを登ればいいか分からず、スタート早々に引き返していたと思う。


急登を登りきり森の中へ。

しばらくは楽しい登りが続きそう♪

しかし、なぜか次女がグズグズ。原因は…しゃりバテだった(笑)急成長期ですぐお腹が減る次女。限界だったらしい。

おにぎりをひとつ食べて再出発。

登るにつれて道が細くなったり、真横が急斜面だったりで、気を抜けない状態に…

チェーンスパイクの次女は歩きにくそう。踏み固められたシャーベット状の雪道に小さい爪がときどき効きにくい。次女の体重が軽いせい?装備の選択を間違えてしまい反省。


そして、尾根に出る前にまたもや急登。次女をサポートしながら、なんとか登りきった。

今回はココが目的地。登山口から約1時間かかった。標準のコースタイムは30分ぐらい。


風もなくポカポカで気持ち良い♪

時刻は12時半。雪の上にシートを敷いてお昼ごはんを食べることにした。

S.S.CAMP


🏔今回の雪山で使用した道具のpick🏔