沢遊びのあとは近くの温泉へ。

低料金で素朴で湯加減も良い温泉だった。


キャンプ場に戻って来たのは18時半ごろ。

急いで夜ごはんの準備。道具はいつも通り少なめ。タープの出番もなし。

⬇︎頂き物のヱビスビール。

ヱビスビールはやっぱり美味しい♪

頂き物の宮崎地鶏を炭火焼きに。

出発前に収穫したベランダ菜園のトマト。

写真はないけど飛騨牛の薄切りも。どれも頂き物か自家栽培でプライスレス(笑)


キャンプではいつも暗くなる前に夜ごはんを食べ終えるので、用意していたライトは今回も小さいのが2つ…


しまった!と思ったけど、なんとかなった。というより、まったく問題なかった。しかも使ったライトはコレ1つだけ⬇︎



ペットボトルのてっぺんに置いて使用(笑)


昔は夜でも不自由がないようにテントサイトを明るくしていたけど、今はライト1つでも不自由だと感じない。ちょうど良い。


それはきっと道具が少なくなったから。これぞ理想のシンプルでスマートなキャンプ。


夫の影響で有名な洋楽なら少しは分かるようになった20代。40代になって初めて活用する時が来た!動画に合わせて選曲をするのが楽しい♪今回はロッド・スチュワートにした。


炊事棟に「21時以後はお静かに」という貼り紙があったので、20時半ごろにテントに入り映画鑑賞をすることに。


就寝は22時半ごろ。テントを閉め切り、長袖・長ズボンで夏用シュラフに肩まで入っても快適に眠れそうなほど気温が下がっていた。

疲れているしすぐに眠れそう…と思ったけど、夕方の嫌な予感が当たってしまった。

グループキャンプの人たちが大人も子どもも1時までおしゃべり。距離があってもウルサイ、騒いでなくてもウルサイ。

周りが静かだから自分たちの声がウルサイことに気づいていないのだと思う。

私もグループキャンプをしたことがあるので、誰かに迷惑をかけたことがあるかもしれない。だから偉そうな事は言えない。

ただ…翌日は撤収→滝トレッキング→長距離運転で帰宅は夜になる。睡眠不足になってはいけないと思えば思うほど眠れなかった。

頑張ってね、私!←翌日の私にエール(笑)

S.S.CAMP

今回のキャンプで使用した道具のpick