昨日、久しぶりに那智の滝へ…
予報は雨模様だったのだが、
現地は雲の間から晴れ間も見えた。


滝の水が右に左に…
ここしばらくの猛暑のせいか…
滝の水量は少なめ。
しかし…
側に近寄るだけで…
手がピリピリ足がブルブル…
さらに、久しぶりの頭痛。
さすがは熊野三山の一つ。
波動は相当強いものである。
私の定説の一つに…
波動の強いところはオーラも見えやすい…
と言うのがある。
だが…
「あらっ?」
この日は自分のオーラが見えにくい。
「久しぶりなので力も鈍ったか…」
見ようとしてもなんだか見えにくい。
「眼鏡も曇ってないしなぁ…」
そう思って眼鏡を取ると…
「あれっ…」
ちゃんとオーラが見えるではないか?
「そういうことか…」
原因は老眼だったのである。
私は近眼のせいで…
近いところは眼鏡をしない方が良く見える。
以前は眼鏡をした方がよく見えたのだが…
(記事にもそう書いたのだが…)
身体の衰えには勝てず…
「認めたくないものだな…」
「アラフィフ故の身体の衰えというものを…」
そんな感じである。
とにかく、ぼやけるとオーラは見えにくい。
老眼の方は老眼鏡をかけると見えやすい…
そういうことも言えるようである。
