まずは自分が幸せになること…
スピリチュアル界ではそう言われる。
なぜなら…
波動が周りに影響を及ぼす…
幸せの波動は周りに伝わるからである。
では、誰かの為に生きてはいけないのか?
そんなことはないと思う。
但し、条件が付く。
「それが自分の喜びであるなら…」
私は構わないと考える。
私の母の生き方もそうである。
誰かに尽くすことを生き甲斐にしてきた。
そのDNAは私にも入っている。
ガイドをして喜んで頂けると…
私自身も何だかうれしい。
面白い事に…
そこに理由はないのである。
ただ、うれしいとか…楽しいとか…
誰かの為に生きて…
それで自分が幸せなら…
それもまたミッションではないか?
私はそう考える。
しかし、中には…
見返りを求めて履き違える場合もある。
「こんなに尽くしているのだから…」
そう思った時点で何か間違えている。
してあげたことを「返せ!」
して…あげた…のだから…
してあげたことは忘れる。
その行為自体は無償なのである。
そこにこそ…
誰かの為に生きる意味がある。
私はそう思うのである。
