誰にでも引っかかることはある。
物であったり出来事であったり…
別の見方をすると…
それは、神様の仕掛けたトラップ…
「ここにもあるよ…」
自らの伸びしろを教えて頂いている。
引っかかれば捕らわれる。
トラップに捕まってしまう。
「一晩、泊まっていくか…」
留置場に押し込められるがごとく…
全てのことが停滞する。
ある意味「執着」なども同じである。
捕らわれた状態での成長はない。
自らでクリアランスして解放する。
成長はそこで生まれるのである。
と言うことは…
トラップに捕まることは…
悪いことでもない。
神様が仕掛けたものなら…
引っかかって当たり前…
飽きず…
慌てず…
焦らず…
諦めず…
神様の仕掛けは巧妙である。
逃れることを考えるより…
それを楽しんだ方がいいのでは…
私はそう思うのである。
