「仏像はなぜ金色なのだろうか…」
こう思った方はいないだろうか?
不思議と気にする方は少ないかも知れない。
「これはこういうものだ…」
与えられた情報を、気にせず受け入れてしまう。
しかし…
これには理由がある。
私的にはそう思う。
なぜ、そう思うか?
私自身が見たからである。
私は何度か神秘体験をしている。
その中の一つにその体験がある。
神社でぱんぱん!
どーん!
一瞬で繋がった。
(なぜ?神社で…そう思うかも知れないが…)
目の前の存在は金色。
(世界そのものが金色…)
しかも、ただの金色ではない。
金箔の薄っぺらい耀きではない。
そのものから耀きがにじみ出す。
非常に鮮やかで限りなく深い…
そんな金色である。
私はその時に思った。
(厳密に言えば、体験の後であるが…)
「だから…金色なんだ…」
オーラの色も最上級は金色だと聞く。
神々しい色…
計り知れない深さを持つ金色…
今だに…
この世界でその色を見た事がない。
恐らく…
人には作り出せない。
神界の色…
私自身はそう感じている。
「仏像はなぜ金色なのだろうか…」
答えは…
「見たままの色」
そういうことなのである。
『そらうみガイド』お申し込みはこちらから!
