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ジイとワンコとマーライオンと

シンガポール生活記録。

食事担当のわたしの頭を悩ますもの。


それは日々の献立


そして





冷蔵庫を開けるたびにチェックを入れるワンコ 1号や、




真横にピッタリ張り付いて、監視し続けるワンコ 2号。


ジャマです。

なぜキミたちが忙しく動き回るのだ?



そこでジイさん、考えました。

必殺 バリケード!





勝った。
へっへへーん。

本日、ウダウダとつぶやいちゃいます。



来星して間もない新米星住者のジイさんちでは、

独断と偏見による「ちょっとヘンだよ、シンガポール」ネタが

食卓の話題にのぼることがあります。



例えば、


街に溢れる個性豊かなファッションに身を包む人々のこと。

(自分たちのことは一先ず棚に上げておこう。)


「見えちゃいますが?」というぐらい露出している人

視覚的にによろしくない人も結構いる。


レトロなモードスタイルで全身固めていて、

かつての中森明菜や荻野目洋子を彷彿させる人

髪型はハウスマヌカン風。


鬼太郎のような前髪をせっせと整えている人 

前後のシチ&サン。しかも、ちょっとベッタリめ。


などなど



おまけにどいつもこいつも皆さん歩みが遅いです。 怒!!



注:イメージ画像



とはいえ、そんな光景も日々出くわしていると、

イヤでも感覚が麻痺してくるわけで、

最近は「更に翔んでる人」を探してしまうまでに成長。



が、しかし。


運転マナーの悪さと、歩行者に不親切な道づくりは

いかがなものかと思うのです。



道路を渡ろうとすると、猛スピードで突っ込んでくる車。

「譲る」という紳士・淑女精神は、

おそらくこの暑さで溶け出てしまったに違いない。



そんな輩を前にしても、逞しく渡りきる歩行者。

ベビーカーを押しながら猛進している人を目撃。


↓↑


そして荒さ増すドライバー。



それに道路。


大通りを渡りたいのに横断歩道がない。

そんな時に目に入る看板には、 


「歩行者よ、横断歩道を使いたまえ」





ですから・・・・・




そんなものは見当たらないんですってば。


ついでに言うと、横断歩道の作り方だって理解し難い。

真っ直ぐ作れば良いものを、なぜ斜めに2回歩かせる?



この劣悪環境にジイさんは大いに物申したいらしく、

後ろで勝手に怒りモードに突入しています。


二人してここでブツブツ文句を言ったところで、

どうなるわけでもないのだけどさ。

行きたいと思う日に限って定休日だった「なにわ」。

募り過ぎていた想いをぶちまけに、いざ行ってきました。



入口で靴を脱いで店内へ。

掘り炬燵のカウンター席の前に、所狭しと並ぶお惣菜たち。

その他のメニューも豊富で、しかもヒジョーに魅力的。

食べる前から顔がニヤけました。



あれもこれもと注文していたら、途中で奥様ストップがかかりました。


「たぶん、これ以上頼むと食べきれないと思うから、

足りなかったら追加するようにしたらどうでしょう?」


えっ、そうなの?


というわけで、「其の壱」として注文したのは、

れんこんのきんぴら、切干大根の煮物、ひじきの煮物、

姫さざえ、豆腐チャンプルー、牛のたたきの6品。






さりげなく取り皿を変えてくれたり、

タイミング良くお皿を下げてくれる細やかなサービスが嬉しいわ。


味付けはしっかりめ。

お酒がすすみます。



そして「其の弐」に・・・・・


行くことができぬまま、本日はこれにてご馳走さま。



外食するときはあと2、3品多く食べるのが常なのに、

食べ終わっても「足りない、でも頼みたいものがない」と

ひとりでブータレているぐらいなのに、

ボリュームいっぱいの料理を前に、敢え無く途中棄権。

牛のたたきは、まるでステーキですからっ!


卵焼き、食べそびれちゃったよ・・・・・。



こうなったらリベンジです。

通わせて頂きます。



居酒屋 なにわ

#03-13 Cuppage Plaza

6734-1418