ジイとワンコとマーライオンと -8ページ目

ジイとワンコとマーライオンと

シンガポール生活記録。

シンガポールでは、家具付きの家に住んでいる方が多いかと思いますが、

すべては「オーナーの懐具合とセンス」にかかっているわけです。


同じコンド内でも設備や間取り以外に、

置いてある家具のせいで悪印象を持った物件がありました。

そのあたりは交渉次第みたいですけどね。



今わたしが住んでいる家に見学に来た時、

ここは家具も照明もなんもないガラーンな状態でした。


オーナーから「照明とカーテンはもう買ってあるから!」と言われて

どんなデザインなのかと問い詰めたところ、

ひたすら「ベリ ナ~イス、ベリ モダ~ン」を連発。


自信満々に仰るもんだから、

それ以上追究するのは諦めました。



入居してようやくご対面。

そのベリでベリな照明とは・・・・・



だららーん



近くで見ると



ゆらゆらー じゃらじゃらー



電気を付けると


どよよーん


場末のスナックを想像したジイさん一家です。


これがね、ダイニングとリビングにペアであるんですよ。
クーラーをつけると風にユラユラ揺れて、
間違ったムードがうちの中に流れます。


残念ながらオーナーとは好みが異なるという結果になりやしたが、
生活を共にしていると、なんとなく愛着すら湧いてくるから不思議です。

最近頻繁にサマーセット界隈に出没してます。

やってることが同じのデジャヴ現象。


狙いは、足つぼマッサージ。

それにしても、マッサージ屋の数が半端ないわ。

あまりに多すぎて、結局どこにも入れない。

いかがわしげなところもいっぱいなのね。



今回行った足もみ屋さんは、

日系誌でもお馴染みのDing Hau Foot Reflexology。

放浪夫婦、初のリピートです。

40分で S$24 (1500円ちょい)のお手頃料金が○。





狭いし、きれ~ってわけじゃないのに、日本人客多し。

日本人客が多いところは質が悪くなると聞くけど、ここはどうなんでしょ。


前回担当してくれた物腰ジェントルなおじさんをジイさんにとられ、

今回は、えんらい指力の強い姉さんに、

足の裏をモギョリモギョリともみくだされました。


強めに押してもらうのは好きだけど、今回は本当に痛い痛い。

目で訴えてみたら、微笑みを浮かべつつ頷いて・・・くれました。

いや、そうじゃなくて。



痛みに耐えた後はカッページのkohi tenにて・・・


コメントし難いフツーのコーヒーと、




明らかに改善した方が良いと思われる

ぶどう&りんごジュースを飲み、



実がストローに詰まって吸えません、飲めません。

味もビミョー。


最後は一期で晩御飯。





洋風にアレンジされたメニュー(←ちょっと苦手)と、
肉入りメニューの多さに(←だってつくね屋だもんね)、

前回ほど満足感を味わえぬまま帰途につきました。



Ding Hau Foot Reflexology
150 Orchard Road
#01-29 Orchard Plaza
6734-0493
12pm - 10pm

予約した方が良いみたいです。
名前も電話番号も聞かれませんでしたけど。

平日のひとりランチなんて寂しいもんです。



稀にままごと遊びをして自己陶酔することもありますが、

残り物とか、パンとか、納豆飯なんてのが多いです。

侘び漂うランチでございます。



時々、無性にカレーが食べたくなることがありまして、

そんなときに登場するのがレトルトのカレー。

食べ終わると変なにんにく味みたいなのが口の中に残って、

損した気分でいっぱいになるのが常ですが、

カレー発作が起こるとまた食べてしまう、学ばないわたくしです。



最近の買い置きレトルトカレーがこちら。


なっとくの緑黄色野菜カレー

「なつとく」!?





やはりレトルト味は否めない。


でも5種類の緑黄色野菜を使ってるというのが良さげではないの。

なんでも一日の緑黄色野菜摂取目標量の約半分が取れるのだとか。

体に悪そうなものを食べる時は、いいわけできるポイントが大事です。


他のレトルトカレーより安いのは何故だろうか。

箱に入ってないからか?