シンガプーラで映画鑑賞。 | ジイとワンコとマーライオンと

ジイとワンコとマーライオンと

シンガポール生活記録。

話題の映画「おくりびと」を観てきました。



ジイとワンコとマーライオンと-おくりびと。


テンポが良くコミカルな序盤から一転、

中盤からは納棺師という馴染みのない特殊な職業を通して、

生と死というシリアスなテーマを描いていました。


死装束を整えていく所作がとにかく美しい。


そして、映画を観てあんなに笑ったのは久しぶり。

ホロッとくるシーンでは、後ろの人の泣きっぷりがすご過ぎて、

いまいち入り込めなかったのが残念。


展開が読めてしまうのだけど、

シンプルなストーリーだからこそ、

観た人の心を打つ作品になったのかな。



ちなみに、広末涼子が演じた出来杉くんのような理想的な妻について、

「あんなんいるわけないよ」って鼻息荒げてみたのだが、

もしやわたしだけが違うのだろうか?