数年前から、人の会話が聞き取りにくいことがあって、
いやいや、その数年前は、
今考えると、なんでそこまで無理するかな、ってぐらいに
心理的にかなり無理して、体調も悪くなってたから、
ま、ストレスが原因ね、
ぐらいに思って、だましだましきてたんだけど、
仕事変わって、心に余裕もできてきたことと、
あと、耳が詰まったような感じがあって、自分の声も変な感じに聞こえてね、
そう、そうなると、歌えない
自分の声が変に聞こえると、音痴になるのよね~
それは困る
というわけで、昨日、
耳鳴りや耳の聞こえを重点的に診てくれるという
アステル身心調律院 に行ってきました。
行ってよかった
身心を調律
って、まさにその通り
私自身、霊気もするし、誘導瞑想を使ったワークもするけれど、
自分で自分を調律するには限界がある。
そこを、調律院の山下先生は、
ピンポイントに質問を投げかけてくれて、
鏡のように今の私の状態、心の在り様、を映し出して、
そして、自分のベクトルを見直させてくれた。
そっか、
私がブログやイベントを休んで、
ふつうの生活を充実させようとしているのも、
必要なことなんや。
そして、自分の中で障害や、と思っていることは、
障害ではなく、内にある自分からのお知らせだし、
自分の中で、あかんところや、と、思っていることも、
これまでの環境の中で、必要があって身に付いたスキルなんや、
なんて、
ほんとに基本的なことを、思い出させてくれた。
山下先生、ありがとうございます
耳の聞こえについては、
この日、山下先生から、こんな説明を受けた。
耳から入ってきた音を、理解するのが、脳。
脳は、入ってきた音を情報に変換して理解する
コンピュータのようなもので、
たとえば、コンピューターは、
容量が一杯になってくると、動きが遅くなったり、フリーズしたり、
聞こえない、耳鳴りがする、というのは、
脳がほかの情報でいっぱいになっていて、
音を処理できていない状態ということ。
だから、リラックスして、
脳の容量を空けてあげることが大切。
って、こんな趣旨のことを言われて、とても納得できたのは、
ちょうどこの日、海外生活が長かった同僚からこんな話を聞いていたことも
あるかもしれない。
同僚いわく、
日本に帰ってきたときにね、
むこう(海外)でも、日本人の友達とはバリバリ日本語で話してたから
日本語を忘れているわけではないのに、
こっちの日本人が話している日本語が理解できなかった。
明らかに日本語を話しているのはわかるのによ。
脳が文を理解しないのよね。
そっか、音を情報として処理するのは、脳なのね。
脳の容量が一杯って、
あ~、なるほど、わかるかも。
だから、今、私はブログもイベントもサボってんだ(笑)
なんや、私、やるやん
というわけで、
ひきつづき、ゆるゆると脳のデフラグ中です~