先日、こんなことがありました。


朝からちょっと色んな事をグルグルと考えながら

通勤ラッシュを少し過ぎた時間帯の電車に乗り込んでみたらば

なんと、目の前は遠足の小学生でいっぱい

うわぁ~空いてると思って乗ったのに、
 めっちゃ混み混み~~

でも、小学校の遠足って、
なんとなく懐かしいなぁ~

だけど、、降りる駅も一緒やん
うわぁ~  ホームに出てからも混み混みか~
うわぁ~



と思いきや

降りてみると、
その遠足の小学生が乗っていたのは、

私が乗った車両の中でも、
私が乗った扉の周りだけ(笑)

1つの車両の半分も占めていなかったのですよ。
小学生のみなさんは(笑)

同じ車両でも、ひとつ扉をずらしていれば、
めっちゃ空いていたんですね~

オドロキモモノキサンショノキ

ってか、そんな状況なのに、
うわぁ~ とか思って小学生の波にもまれた風に感じてた私ってば、
めっさ滑稽ですわ


でね、このとき、はたと気づきました

今、自分がぐるぐるしてたのも、こういうことやねんなって

ちょっと視点を離してみれば、

今より ちょっと離れて客観的に自分を見てみれば、

それまで問題だと思っていたことが、
まったく問題ではないってことがわかるんやな~

なんや、あんた、
自分で好んでその混み混みの場所に入っていって
あ~~もう、たいへん って思っててんやん

と、自分で自分に突っ込みをいれてしまいました



もう随分前に

臨死体験をした方からお話を聞いたことがあるのですが、


自分の人生の出来事が、ほんまに一気に
一瞬にして全部見えて、
それで、
「あ~ あの時はこういうことやったんや 」と
全ての種明かしを見せてもらった、理解できた、、っておっしゃってました。



もしかして、私の今日の話は、
それの小さいバージョンの氣づき?かな?(笑)


私の電車の中での氣づきと同じような種類の氣づきは、

だれもが人生の中でも実際に経験しているかもしれません。


たとえば私の場合

両親が経営する会社を手伝っていた若いころ、

身を粉にして、24時間、まさに滅私奉公的な感じで毎日を過ごしていました。


で、そんな日々が終わって次に就職したのが、

弁護士さんの事務所。

それまでの身を削るような24時間勤務に近い感覚での仕事にくらべれば

随分と気持ち的には楽になって、

あ~、こんなに楽な世界もあったのね、とか思いましたが、


そこでも、自分の「頑張る」性分のためか

いつのまにか人の悩みまで背負うようになってしんどくなって、、、

ついには身体を悪くしてしまいました

やっぱり、滅私奉公、身を粉にして頑張っちゃったんですね


で、仕事を辞めて、手術して、療養して、


今、

気持ち的にも時間的にもかな~り自由です。

ってか、楽しい


こんな世界もあったのね~ を、満喫しております。

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頑張ってしまう性分は、性分なので、

否定する必要もなく、

したがって、直すつもりもありませんが、

頑張るところを間違えないようにしています


自分が楽しくいられるために、適当に頑張る。

そう決めて、そうさせてくれるみんなに感謝

その波動は、きっと

私の周りの人にも影響していくから

うん

感謝しながら、ありのままの自分でいることに、全力を注ぐ、

そんな感じ、です


心と身体は、つながってるもんね~

どちらも大切にしましょう

そうすれば、きっと

良いこといっぱい ミラクルな毎日 ですな