人が亡くなるということは
その人が、生きる次元を変える、ということ、なのかもしれない
この世の生活に満足して、
みんなに感謝しながら、大往生する人も、
この世に、色んな想いを残しながら亡くなってゆく人も、
この世、という3次元の世界から、
別の次元の世界に行くために、
身体という殻を脱ぐのかもしれない。
もう一度、この地球での生活を体験したい人、
次は、別の星での生活を体験したい人
しばらくは、エネルギー体のままでいたい人
テーマパークを後にするときに例えると、
分かりやすいかもしれない。
「あ~楽しかった
また、来よう
」とか「楽しかったね~~、次は、○☆◇に行ってみたいな
」言う人、「え~、もう終わり~?
まだまだ、あれもこれも、乗ってみたかったのに~~
また、来るよ!!」とか、
「今度はこのテーマパークに来ている人のサポートをやってみたいな」と言う人
「いややぁ~~~、帰りたくない~~~
もっとここに居る~~~。゚(T^T)゚。 」と言う人・・・・
もっとここに居る~~と、泣いていた人も、
しばらくすれば、
ワクワクして、次の次元を選ぶことに夢中になっているかもしれない。
この世に想いを残して亡くなる人の中には、
しばらくはエネルギー体でいて
裏方さんとしてのサポート役を選ぶ人もいるかもしれない。
さぁ、
私は、今、自分が選んだテーマパーク(地球)を楽しんでいるだろうか。