ひっさびさの投稿になってしまいました。

今月は通院続きで毎週違う病院へ。都内までドライブ。全部片道70キロ以上。

このガソリン高の時に泣ける。

150円以上が当たり前の世の中になってしまいましたね···

そんなこんなで疲れが抜けず、ブログ放置、最低限の家事をこなす毎日でした。



さてさてやっと本題です。

緊急事態宣言のせいで延期された見学会。

個別見学に切り替えてくださり、いってきました。

夫、長女と3人で参加。

ここは肢体不自由対象の学校。

児童の9割が車椅子。

心臓病が肢体不自由にあたるのかは若干疑問だが、極度に疲れやすいと理由があれば大丈夫でしょう。と先生。


学内はもちろんバリアフリー。廊下も車椅子3台並べるほど広い。


肢体不自由といっても、状態は様々。知的障害の度合いも様々。ということで、クラスは4段階に分かれている。

我が長女さんは知的には障害がないので一番上のクラスにあたる。

そのクラスだと小学校の授業とほぼ同じ内容。プラス障害に応じた特別授業が組み込まれている。

しかし、授業時間が短いため、内容は端折ったものになるらしい。


将来のためにも教育をしっかり受けさせたい親心としては微妙なところ···



一通り説明を受けた後、クラス見学。

すべてのクラスを見てから長女が該当するクラスへ。

しかし4段階のうち、上2つのクラスは児童数が少なく、6学年合わせてたった4人。そのため合同のクラスになっている。

この日は1人しか登校していなかった。

先生とマンツーマン授業。


きっと長女の学年もこのクラスは1人だろう。


うーん···

ちょっと思っていたのとだいぶ違ったな。

やっぱり友達と一緒に勉強できる環境がいい。それにこれだけ大人がいると甘やかされてしまいそう。


あと、登校についても問題が。

バスは出ているが、バス乗り場まで家から車で10分。そこから学校まで50分くらいかかるらしい。そうすると娘は利尿剤を飲んでるからトイレが我慢できない。

家から直接送迎なら車で15分。

となると親が毎日送迎か。


さらに。

看護師はいるものの、規程によりあまり融通が効かないらしい。

もしかしたらチューブを止めるテープが外れた時、着替えの時など頻繁にお母さんを呼ぶかもしれません。と。


えっ!?


なんのための看護師???




結果、夫とも

「地元の公立小学校へ支援員をつけてもらって通う」

という方向で意見がまとまった。

何かあったときも近くの学校の方が呼び出しに応じられるし。

もし今後、病状が進んで学校がつらくなったら支援学校に転校を考えることにした。




あとは年明け、この意見を教育委員会に伝えてて次のステップへ進むことに。


どうかいい方向に進みますように!