こんにちは。
暮らしに、~Slow+ Smart+ Smile+~
「S+HOME」のwakaです。
先日、リフォーム後のオーガナイズに行ってきました。
オーガナイズした場所は、リフォームをしたお部屋ではなく、
既存のままに残した押入れのある和室。
リフォームの現場をたくさん見てきましたが、
リフォームをした部屋はスッキリと綺麗(モノを厳選されている為)にされて、
手を加えなかった場所が、以前よりモノが増え、「納戸化」する傾向は、
よくあるんですね。
和室の押入れの一部をパイプを渡して、ご主人のクローゼットとして活用されていました。
しかし、押入れの大きさからいろいろなものを収納されていて、
どこに何をおさめたらいいかわからないご様子でした。
まずは、すべてのモノを出して、分類分け。
出していくうちに、
思いのよらないものが出てきた!とか、
すぐ使いたいものがこんな奥に!とか、
これは、別の場所で使うもの、とか、
配置を決めるのにヒントになる会話がいろいろ出てきます。
家族共通で使う部屋は、
さまざまなモノがさまざまな意図で存在します。
一人ひとりの所有物が共存したBOX、
季節モノ、
思い出のモノ、
家電や布団、、、。
これまた思いのほか時間がかかってしまいました。
結局、ゴールまでたどり着けずに帰ることになり、
後ろ髪引かれましたが、
次回またお伺いしたいと思います。