こちらの記事に、詳細を書いておりますが、
第二弾は当初、「はじめてのエネルギー身体論」シリーズ第一巻『はじめてのエーテル体』というタイトルで、この分野にまったく触れたことのない方のための、信頼できる入門書として構想していました。
というのも、近年この分野に関心をもつ人が増え、「エーテル体」という言葉も広まり、比較的気軽に使われるようになってきた一方で、それに関する信頼できる基本テキストが、日本では驚くほど乏しい状況が続いていたからです。
長年この分野を専門的に理論研究してきた者として、この分野の基本テキストを提供することは、自分が最も貢献できるテーマの一つであり、以前から、いつか取り組むべき仕事だと感じてきました。
あまりエーテル体のことを分かっていないAIとのやり取りを続けた結果、執筆の途中で、タイトル候補も『エーテル体の基礎知識』へと変わりました。
そして最後の章に至った時点では、むしろこの分野にある程度親しんでいる方や、専門的に探究しておられる方を主要な対象とした方がふさわしい内容になっていたため、
再考の末、『レベルアップを目指す人の エーテル体の冒険』という現在のタイトルに落ち着きました。
結果として本書は、エーテル体という概念を軸に、神智学・秘教・ヨーガ・中医学・エネルギー医学・現代科学など、それぞれ別個に語られてきた知見を、一つの枠組みの中で整理し直す試みともなりました。
同時に、人間をモナドから肉体までの一つの生命システムとして、また自然から宇宙へと連なるホリスティックな存在として捉え直すことも、本書のもう一つの目的です。
初心者向けのものについては、また改めて挑戦したいと思います。
とはいえ、基礎知識がなくご購入いただいた方には、繰り返し読んでいくことにより理解が深められるように、急遽
「本編を読む前に ~ 12章でわかるエーテル体の全体像」をつけ、巻末に最小限の用語解説も付しました。
それらを手がかりにしながら読み進めていただければ、基礎知識のない方でも、本書の内容をかなりご理解いただけるのではないかと思います。
専門家の方は、必見の内容と思います。
お楽しみに。
