ビジョン:続・マゼンダへの質問 | ◎時空の螺旋◎ spatio-temporal-*HELIX*

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この世界の美しさ
自然の摂理の巧妙さ
命の営みの不思議さ

センス・オブ・ワンダーをアートで表現します。

「東京リベンジャーズ」

が面白いぃぃ!!!

後悔のない人生を!

という想いがある方はハマるんじゃないかな。

もうすぐ公開の実写映画が超楽しみです。

配役が最高だ!!!



いろいろシンクロのスピードが早くて文章化が追いつきませんが、マゼンダに聞いた
『エゴとは?』
をサラッと書いておきます。


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輪郭が溶けてもなお、
自分を自分だと思うその感覚が
「自我」。

その本質は「光」で、完全なる闇の中心で温かく優しく穏やかに放射していた。

私は空間そのものとしてそれを眺めながら、
なんとも愛しくてたまらなくなった。

揺れ動く繊細さをどうかそのままでいてくれと願った。

恋人への献身的な想いや
母親の子供への慈愛に近い感情。

自然の景色や生き物の営みに心が震えたときに
これらを永遠に失いたくないと願う愛しさ。

空間の私は自我の光を両手でそっと包み込みたいと思った。

その思いは透明な薄い球体を創り出して自我を守った。

ああ、
これがエゴか。

風雨に吹かれることを、
虫が付くことを、
恐れて大切なバラにガラスのカバーをかけた。
『星の王子様』
と同じだ。



「エゴ」の本質も「愛」でしかなかった。

ひとつ膜を創ると、
自我の光を揺るがす様々な細かなものからも守りたくなる。
こちらに壁を、
あちらにも壁を。

「愛」は「恐れ」に変わる。

自我の光の揺れが自我そのものを歪めてしまうことを恐れた。

空間の私は自我の光を守ることに必死だ。

細胞の核を取り巻くゴルジ体のような
複雑なガラスのような壁を創り上げ、
自我の光が穏やかであることを願った。

その光景は、客観的に見れば愛の結晶、と言えるほど芸術的で美しくもあった。




自我の光でもなく
空間の私でもないもうひとりの私が
眠りから覚めて伸びをするように現れた。

窮屈な球体をう~んっと押しのけて
複雑な壁の迷路を楽しそうに割ってゆく。

サンキャッチャーの光が舞うみたいにチラチラと輝きが乱反射する。

壁は薄い氷のようにパリンと心地よく割れて
第三の私は踊りながら楽しそうに次々と割っては散らばった破片をパリパリと踏んで遊んでいる。
水たまりの氷にはしゃぐ子供のように。


なんだ、そんな簡単なことか。
その程度のことか。


すべての私がそれを「楽しい」と思った。





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私が聞いた『エゴとは?』は、
フロイトの言うエゴ・エス・スーパーエゴのことではなく
『利己主義』などと訳されるエゴイスティックの『エゴ』のことです。


このビジョンで、ふだん悪者扱いされがちな『エゴ』が美しいものであると知り

恐れ=愛

であることの意味がよく分かりました。



壁を創っては壊すというプロセスを楽しんでいる

ということは

・マイナスな状況を創ってはプラス変換してゆく
・いったん「無い」状態にしてからから「有る」を得てゆく
・バネを縮めてから伸ばす

そういう進化のシステムをとっている『地球らしさ』とでもいいましょうか。

参照:異形の青年
 



それは否定することでも抜け出そうと努力することでもなく、
『楽しむ』
ことなのだという結論です。

↑結局何でもここに行き着きますね…



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