●三輪山 総集編
●龍の絵 総集編
●アクリル画 総集編
この順でしばし総集編シリーズが続きます。
お付き合いください。
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三輪山へは3回登拝しています。
自己満足の域を出ませんが
”運命的に呼び寄せられた”
と私は思っています。
1回目
出会う生き物が不思議な動きをしました。
「この願いが叶うなら私に明らかに分かるカタチで示してください」
不思議なカタチは山頂の落ち葉に現れました。
それを描いたのがこの絵です。
山頂の磐座で目を閉じて感じたエネルギーを描きました。
自分自身を赤い球体のような存在に感じました。
三輪山と関係がありそうな夢の中で見た龍がこちら。
「凱鏡」という名前を自ら示したことから、
”名前をつけるとはどういう意味のあることなのか”
を深く考えるきっかけとなりました。
2回目
1回目の登拝で出会った方に龍の名のついた岩に案内してもらいました。
日によって三輪山のエネルギーの状態が異なるということも教えていただきました。
「白龍」という名の磐座で感じたエネルギーは私の中心を通りトーラス状に循環しました。
磐座の場所によってエネルギーはやわらかい曲線であったり直線的な交わりを感じるなど多様でした。
それを描いたのがこちらです。
台風で倒れたという大木の根の迫力に心が奪われました。
”生命力そのもの”のように感じたその姿がこの絵です。
3回目
このころ私は「石灰龍の謎解き」を書いており、
小難しいことを考えつつ登拝した結果、
答えを得たのがこの「年輪」です。
三輪山で出会うカタチや生き物はいつも特別な感じがするのは私だけでしょうか?
近々また三輪山へ足を運ぶ予定です。
私が分かったら声をかけてみてください。
すっとぼけるかもしれませんが。





