どーも濡れ頭巾ちゃんでございます
さて今回は『サウナを愛でたいロケ地ツアーin岐阜』の初日、なんと大垣サウナがはじめてレディースデーを開催するとききましてお手伝いをするため訪問
(なんせ遊びじゃないもんですから)
だって2026.5/22は、殿方だけの秘密の園だった『大垣サウナ』が、創業60年目にしてはじめて女性に解放されるという歴史的な日。ワタクシは、倍率なんと10倍
の難関を勝ち得た、約20名の女性サウナー様にお祝いを申し上げると同時に、
このイベントを開催してくださった大垣サウナの皆さま、関係者の皆さまに感謝を申し上げるためにやってきました!本当にありがとうございます
宴会場では、食事しながらおしゃべりさせてもらったんだけど、『うれしすぎて10セットやりましたー』『はじめてサウナパンツをはいたよー』などと、皆さん楽しんでいらっしゃいましたねw
バスをお見送りした後は浴室へ直行し、昭和クラッシックサウナとキラキラした水風呂の無限ループでととのったー

その後は食堂に移動して、絶品すぎるカツ丼で大昇天
もしも次回レディースデーが開催されることがあったら、ぜひ食べてみてね
さて夜は岐阜市のサウナめしを愛でようと、繊維問屋のシャッター街を抜けて柳ヶ瀬町方面へ
人通りのない商店街の一角で、濡れ頭巾センサーが猛反応した『菊川酒蔵 東店』に凸しましょう
2階にあがるとゴキゲンな空間が広がっていて、壁一面の短尺メニューもいい感じ
こりゃいい店だ!
まずはカウンターでメニュー呑み。それにしても伸びやでバランスのとれた書体だ!『鮭かま焼』なんて、これだけでお銚子🍶2本はイケる!
この短尺メニューは、カウンターの若大将↑が書いているそうですよ
この方、実は高名な書家なんじゃないの?
2軒目はオレンジ通りという雑居ビル奥から、微かな名店兆候をセンサーがキャッチ
白地のボードに白抜き文字という引きすぎる看板に感動した『ARAYA』さんへ
入ってみると、カウンターだけのBARなんだけど、オーセンティックな感じではなく、柔らかな物腰の店主と地元の紳士たちが静かにおしゃべりを楽しんでいるような理想的なお店
3軒目は、途中のお店で紹介していただいた『比蕗』さんへ。ここは着物姿の美人ママがひとりカウンターに立つ隠れ家スナック
ここもめちゃくちゃいいー
あ、ツアーは本日も続きます。家に帰るまでがサウナ旅なのでw皆さんお気をつけてお楽しみくださいねー
またどこかでお会いしましょう













