起業の想いを語る!?
第7回は
『激動の入り口』
第1回~第6回はこちら![]()
http://ameblo.mom/sparklingsupports/entry-10327749209.html
面接を受けたリラクゼーションサロンのオープニングスタッフ。
その採用連絡の電話で思いもよらなかった言葉
「あなたをサブマネージャーとして迎えたいの」
えぇぇぇぇぇぇ
まさに青天の霹靂
とても私にそんな責務は無理とお断りしたのですが
本社の事務長(女性)に
「あなたなら大丈夫よ。私もフォローするし。
それにマネージャー(店長)も来る予定だし」
と、煽てられ、また自分のステップアップにもいいのかな~と
結局はお受けすることになったのです。
本来なら翌月からの入社のはずだったのですが
「早速打ち合わせしたいの」と言われ翌日に入社(笑)
そして緊張しながら本社に出社し、事務長と打つ合わせが始まりました。
あれ!?私と事務長だけ?マネージャーは???
そんな私の疑問に「今、選考中だからまだ来ないの」
そうなんだ~
ちなみにこの会社は別のいくつかの業種を手広くしている会社ですが
サロン系の分野は初めて。だから本社からの事務長とかも
まったくアロマとか未知な訳です。
まだサロン自体が工事中だったので結局私は当初
本社でオイルを探したり、ユニホームを決めたり、
メニューの提案、原価計算、オリジナルブレンドの作成など
オープニングに欠かせない最初の企画や備品調達などしてました。
結局こういうこと、特にオイルとかメニューとかは私以外
わからない、出来ない状態だった訳です。

(c) ぱぱ~ん
|写真素材 PIXTA
ですが、実はこの時の作業、とても楽しかったのです。
まぁこの先の地獄の日々を知らなかったのもありますが
意外と自分に合ってたような気がします。
しかし、決めながら最初に思った不安。
「マネージャー(店長)が来る前に私がこんなに決めていいのかな?」と。
ですが全く来る気配はありません。
そしてサロンスタッフが次々と採用されある程度の人数になった時
スタッフトレーニングが始まりました。
このトレーニングも私担当。
サブマネージャーとしてもトレーナーとしても
全く知識も自信もないまま、でも落とし込んでいかなくてはならず
ただがむしゃらに、スタッフより早く来て遅くまで全力で働く事で
何とか自分のモチベーションとスタッフとの信頼関係を築く努力をしていました。
そしてそんな中、ようやくマネジャーと名乗る方が入社したのです。
が、
その方は男性で別業界で働いていた方でした。
この瞬間、このサロンの実質上の店長が私となったのです。
=続く=
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