ひょんな形でその答えを受け取ることがあります。
つい先日も、宇宙から意外な形で答えを差し出されました。
私にとって成長の課題のひとつでもあるのが、
器というテーマ。
どうしたら人としての器を大きくできるか?
そんなことを考えていたある日のことです。
ドラマを見ていたら、ふと中学時代の
ある同級生のことが頭に浮かびました。
なんとなくネットで名前を検索してみると、
なんと多くの人がその名を知る外食チェーン店の
社長を過去に務めていたことが分かりました。
今でこそ立派な会社ですが、彼が会社に入社した頃は、
まだ小さく社内統制も整っていない状態だったそうです。
このような状態からスタートし、
「これから会社をどうしていきたいか?」と、
日々、理想の会社について当時の社長と社員で語り合い、
無我夢中で働き、会社を育て上げていったようです。
一方、同じ頃、私は比較的大きな会社に勤めてはいましたが、
自分のことで精一杯。
当時の彼と私とでは、目指すところや視野の広さが、
大きく違っていたのです。
軽口をたたき合っていた、あいつが社長!?
始めは、驚きとともに、
(器の大きさという面で)差をつけられたなぁと
少し悔しさを感じていました。
しかし、彼の頑張ってきた様子や実績に対しては、
感服しています。
志の高さ、広い視野、社会への貢献度は、
器の大きさに比例しますね。
改めて意識するようになりました。
それにしても、ふと思いだした同級生が
こんなにも器というテーマにぴったりだったなんて!
宇宙は、なんて心憎い演出をするでしょうね(笑)
