周りの人に起きた良きことを素直に喜べないときは
ありませんか?
先日お会いした、ある30代の男性は、
「赤ちゃん生まれました!」というFBの投稿が最近多く、
苦々しい思いで見ているとのこと。
彼は、ご夫婦で妊活中なのですが、
流産も経験し、なかなか赤ちゃんが授からないそうなのです。
そこで、彼にこう言いました。
「周りで赤ちゃんができる人が多いってことは、
(赤ちゃんが授かる)波が来ているってことじゃない!」
私がそうだったように、彼にも
赤ちゃんが授かることを疑わず信じて欲しかったのです。
私は、幸いにも妊娠、出産に関しては、
人を羨むことはありませんでした。
それは、高齢出産と呼ばれる年齢になっても、
望めば赤ちゃんが授かると信じていたからです。
(呑気にもほどがありますが・・・。)
会社の先輩が40歳で出産したとき、
嫉妬どころか、その先輩は私にとっての希望となりました。
身近に高齢出産の実例ができたことが、
とても嬉しく、心強かったのを今でも覚えています。
実際、赤ちゃんが授かるかどうかは神のみぞ知るですが、
ネガティブな感情を抱えたままでは、
上手く行くものも行かなくなってしまいます。
何でも自分の喜びとして取り込んでいくと、
望みが叶うスピードが加速するように感じます。
知り合いの女性経営者の方がこんなことをおっしゃっていました。
人に起きた奇跡は、自分にも起こると思って疑わない
これを聞いたとき、このような信念があるからこそ、
自分の夢を次々と実現しているのだなぁと思いました。
人に良きことが起きたら、それに乗っかって一緒に喜ぶ。
そして、自分にも起きると信じる。
新しい信念として、加えてみてはいかがでしょうか?
