勢いよく降りてきた龍神。

10号キャンバスの上で暴れだしました。

無心になれるひとときです。

完全に満たされた瞬間を、この人生で人はどれくらい

どんな風に体験していくのでしょうか。





がんがん続けて行きたいところですが

アクリル絵の具が乾くまで、中断しなければならず、しばし欲求不満(笑

なもので、ブログにて心を切り替えております。



ワークショップでも、このぐるぐる描き回す時間は

最高に心地よいと、言われます。

カタルシスなんてもんじゃない。

しずかなる歓び、たましいの平安に導かれていきます。



それは、エネルギーワークだから

そういう空間を共有すると、そのように引き上げられていきます。



だからといって、自宅で一人でやってみると

あのときの、あの感じ・・・が、なかなかやってきませんよね。



でも、それでもどんどん入り込んでいけば

やがてハートのなかに、漣がおき

フローが起きてきます。

または、ブロックにぶつかって、悶々とすることもあるでしょう。

それも、描いていくうちにエネルギーが浄化され

昇華されて、パワフルな作品が出来上がります。







みなさん、よく、絵が苦手といわれます。

でも、正しくは

絵を描いても、うまく描けない、どう描いていいのかわからない

故の、拒否反応というのが本当の気持ちだと思います。

もったいないですね。

学校時代に

絵を描くことが大好き、という先生に出会っていたら

無理なく、好きになっていたでしょうね。





私も、図工や美術の時間は苦痛でした。

なんで、小さいうちから描きたくもない写生とか、興味のないモチーフを描いて

枠にはめられて、評価されなければいけないのか。




初期設定がまちがっています。



だから、ずっと、いやなものは、いやなままで大人になってしまいました。





もっともっと自由に表現して、満足して

いのちが喜ぶ体験をして

それから自然に次を求めていくように

導いて欲しかった。

そんな思いが、気が付いたら、自分で今こんなことをやってます。




美術の時間は、創造性を封じ込める教育をしてきたのです。

真のクリエイションができる能力は、つぶしたほうが都合がよかったからですね。

(おーい、マッカーサーさん、聞いてる?)

自分の頭で考えない、洗脳しやすい国民をつくるためですね。




でも、そのからくりに気づいたひとたちが

目覚めて、本来の創造性を発揮し始めていますね。

枠がはずれていくほどに、生きる力が湧いて行きます。

どんな扉からでも入っていけます。

好きなこと、楽しいことを追いかけていけば

本能が目覚め、自分の人生を生きていくようになります。





童心に返り、本能優位になる時間、

絵の役割はそんなところにもあります。

拒否反応の呪縛から解放されると



こんな素敵な笑顔が生まれるんですね!

ワークショップ招致も、お声かけくださいね。

楽しいことを、どんどん生み出していきたいです。

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