アニメ呪術廻戦が好きだ・・
呪は怖いとか、呪は解かないと苦しいとか、自分自身を縛るものだとか‥
呪をかけられたら呪返すとか。
呪って言葉の意味は、呪い: ネガティブな感情(怒り、敵意)に基づき、相手が不幸になることを神に願う。
呪の藁人形だって、神様に願うもんね。
あの人を不幸にしてほしいとか。
災いが起こってほしいとか。
祈りも神様に祈るよね。こちらはポジティブな、健康になりますようにとか、お金持ちになりますようにとかそういう幸せになることを願うよね。
神様にお願いするんだから、同じなような感じがする(-_-;)
人を呪わば穴二つ。というくらい、人に対して呪ったら自分も地獄に落ちるよ。的な意味合いだったと思うけど、呪われる人って、呪をかけられるほど悪いことしたんじゃん。だから、呪われる。
でも、呪う方も呪をかけるんだから、かける相手と同じ土俵にいて、同じくらい悪いと言う、
呪う方も呪われる方も同じ穴の狢ってことだよ。と言う意味で「人を呪わば穴二つ」っていうんじゃないかな?って思ったりして。
神様は、祈りと呪、どちらも神様に願うんだけど、どちらの願いを叶えてくれるのか?
答えは両方。
ネガティブだろうが、ポジティブだろうが同じように叶えてくれるよ。
だけど、ネガティブな思いの方が、思いのエネルギーが強く感じるから、
呪がかかるんだと思う。
なぜなら、健康になりますように、お金持ちになりますように・・というのは、前提として
健康じゃなくて、お金持ちじゃない。と言うことがあるから、そこから覆すって、結構大変断だよね。
絶対、健康になる!とか絶対、お金持ちになる!とか、すごいパワーがあればいいけど、
結構、○○にはなれないよな~っとなんとなくだけど漠然と思っているところがあるのよ。
私達って。天邪鬼だから(笑)
だから、『呪』の方が強い。
一片の曇りもなく(笑)あいつ、不幸になればいい。と思って呪をかけるからね。
そしてその思いって、一途なのよ。
だから、ずっとずっと、呪はかかる。
そして、呪って特別神様に大仰に願わなくても、するっとかかるって知ってる?
例えば、何気ない親からの言葉。
『もう少し○○だったらよかったのにね』と言う言葉は、今の自分を親から否定された言葉として心に残るから、劣等感が生まれて、それが自分を縛る『呪』になる。
学校の先生。
近所のおばさん。
親せきのおじさん。
彼らの何気ない、言葉は幼い心に傷跡を残すんだよね。
だから、余計なこと言うな!って話。
その何気ない言葉を発する人たちもきっと同じことをされてきてるんだよ。
だから、そうならないように『呪』と言う『思い』を私たちに伝えているだけ。
呪をかけると呪返しにあうことがあるから、呪をかけるって命がけなわけよ。
それくらい、強い思い。
陰陽師として、呪を解くことをするけど、今までは『呪』=『悪しきもの』と思っていたんだけど、ふと、なんで呪をかけるんだろう?なんで呪をかけられたんだろう?
と疑問に思ってみたら、どちらも「悲しい思い」が詰まってるな。と感じたんだよね。
今更~?って思う人もいるかもしれないけど、災いを呼ぶように、その人に、その土地に、
その家系に災いが起こるようにと神様に願うほどひどいことをされたのか、わからないけど、
でも神様に不幸になるように願うって相当なものだよね。
ただ呪を願うだけしかできないことを悔やんで、苦しんで、怒りと悲しみを抱えたんだろうな・・
そして、呪をかけられた方は自分の立場とか、エゴもあるだろうし、もしかしたら、誰かを不幸にするしか手立てがなかったのかもしれないし。
もしかしたら、呪をかけられた方も、やむおえない事情があったのかも・・
その事情は悪いことかもしれないよね~最悪なことなのかもしれない。
その事情が自分ではなくて、誰か大切な人を守るためだとしたら、その人の事責められないかも。それでも、誰かを不幸にして自分達だけが幸せになるっていうのは・・
ここは見解が分かれるところだと思うけど、それでも、呪をかけられるほど酷いことをする選択しかなかった・・あるいは、自分が幸せになるのに人を陥れることは当たり前と思っている人かもしれないけど、その人は本当に悲しい人だよね‥
とはいえ、どんな事情があっても、呪をかけられる方はそれなりなことをやってるってことだ。
なんか、呪って悲しいな・・と思う。
客観的に見ると、どちらも同じなんだよな~。
呪は、生きている呪いとすでに死んでいる呪いがあって、
生きている呪いは、体に、痛みや違和感、そして、動く。
にゅるにゅる~って体の中を何かが動く感じがしたらそれは高確率で「生きている呪い」です。
既に死んでいる呪いは動かないけど、呪をかけた方の思いの波動は残っているから、自分を縛る原因になります。
過去世で黒魔術や山伏のようなことをした経験がある人は、わりと簡単に『呪』を人にかけるんだよね‥今でも。
まあ、かける方もかけられる方も何かしらの因縁があるんだろうから、縁切り?的な感じなら陰陽師のワークで解消するといいよ。
呪はただ切るとかただ解消するだけでなく呪をかけた方の魂も癒して、そしてかけられた方の魂も癒してそれから呪という媒体を解消することで、呪を介しての因縁が解消されるわけで。
それはとてつもなく大変なワークにはなるんだけど、呪を解消すると、今までの自分は何だったの?というくらいかわるよ。そして、とにかく心身ともに楽になります。
楽になった・・と感じるのは少し先になるかもしれないけど、それでも、今までと考え方が変わったり、物事に対しての感じ方が変わると、前に陰陽師のワークで呪の解除をされた方が言ってた。
大なり小なりの『呪』は私たちにかかっているからね‥
さて、ここからはブラックえりぴょん登場。
呪うのはやっぱりやめた方がいいと思うよ。
ブラックえりぴょんもさすがに、呪の藁人形とかね~そういうのはどうかな?と思う。
でもさ、もう、その存在すら許せない!と言う人がいて、その人が目の前から消えてほしい!って思ったら、神様にこういう風に祈るといいよ。
『○○さんはとてもやさしくて、色々と気が付いて、私に色々教えてくれる、良い人なんです。
だからきっと神様のもとでお役に立つと思うので、神様のそばにおいてあげてください』
こういう風に祈って、本当にその人が神様のもとに行ったときに、罪悪感がなければ、
呪にならないよ。
祈りが神様に通じて叶ったことになるから、純粋に喜んで。
でも、少しでも、罪悪感が残ったり、純粋に願いが叶ったことを喜べない・・となったら、
それは『呪』になるから、穴二つの一つに落ちるよ。
呪は悲しい![]()
それでも呪かけるなら、根性入れてね(笑)
呪詛解除に興味のある方は、コンサルテーションを受けて頂いたうえで、
ワークのご案内をさせて頂きます。
ご自身では呪だと思っていても、実はそうでなかったということも有ります。
もちろん、その逆もしかり。
なので、少しでも気になるようでしたら、コンサルテーションを受けてくださいませ。
コンサルテーションに関してはこちらをごらんください。
今日もわくはぴ!
eri


