新年あけましておめでとうございます
昨年中はおせわになりました
今年もまたよろしくお願いします
昨日は姉の家で久しぶりに家族全員が集まりました。
うちの旦那が恒例のように天ぷらを揚げたり
お刺身切ったり・・
台所を切り盛りしてました(笑)
兄は医者なのですが、そのお子ちゃまたち、
私から見たら姪っ子と甥っ子ですが
と~っても頭が良いのです。。
と~ってもいい子たち。
でも、兄はそれでもダメ!らしくて
子供のことをけちょんけちょんに・・
そこまでいう????
っていうくらい
みんなの前で言っていました。
兄ってあたまかた~~~い!!
あまりのいいように姉が
『そんなにひどいこと言ってると
そのうち子供に刺されるよ。』と
冗談言ってましたけど。
うちの旦那も頭固いけど
それよりも数百万倍固い。
でも、きっとそれが普通なのかもね~
私たちは自分の経験してきたことや
教え込まれたことを元に
どうしても自分の固定概念の中で
良い・悪いをジャッジしがちです。
なので、自分の枠の中にはまらないものは
ダメ。
はまるものはいい。
となるのです。
今までの三次元の世界ではそれが通用してきました。
これからは自分の中の概念では当てはまらないことが
たくさん起こってきます。
そして、自分の思っていることが良くも悪くも
現実化していきます。
昨年こんなことがありました。
紗姫子は弓道をやっていると何回かブログでも書きましたが
私が出張中に大会がありました。
団体で出るといっていたので
出張に行く前に
『絶対大丈夫だよ。入賞するよ』と言ったら
『なんかわかんないけど私もそう思う。
絶対当たる!と思うんだよね。』といっていました。
そしたら、その大会でなんと3位入賞したのです!!
でも、次の大会の時には
『なんか今日はダメそうだ』と言っていたら
やっぱりダメでした。
もちろん毎日練習をしているし。
それなりに努力はしてます。
そのうえで、いざと言う時に力が出せるかどうかは
何の根拠もなく大丈夫だと感じられることだと思います。
何の根拠もない。と言うところが大事なんですよ。
理由なんていらないんです。
大丈夫と感じたら大丈夫なんです。
ダメ。ダメ。ダメ。と言うより
大丈夫。
できる。
と言った方がきっと効果があると思うのです。
自分が見ている世界は全部自分が作り出しています。
そこに登場する人たちは家族も含め自分が演出しています。
だから優しい子供であってほしいと思えば
自分からそういう風に創り上げるように接すれば
いいのです。
かと言って自分の思い通りにするということではありません。
その子のいいところを伸ばすということです。
自分が作る世界。
皆さんはどんな世界を創りますか?
今年もみなさんにとってキラキラ輝く
素敵な1年になることをお祈りしています
最後までお読みいただきまして
ありがとうございました
愛と感謝を込めて
ellie