ようこそSpace☆Angelへ
今日は思ったより寒いですね(-з-)
夕ご飯は季節外れの鍋にようかな・・・
癒さなければいけなかった過去世でした・・・
どひゃ~ん!
そうだったのか・・・ ![]()
と。
ことの始まりは、私の大先輩の晶子さんが、新しいエネルギーを
開発したから試させて!ということから。
お試し大好きな私はもちろんOK
ところが・・・
胸になんか刺さってる・・・と晶子さん。
だから、エネルギーが入らない。
なんだか、胸が苦しい・・・背中が痛い・・・重い
姉が色々ヒーリングをしてくれたけど、取れない。
そしたら、なんと!
霊障
だと
すんなりと霊障の一言で片づけられないものでもあるのですが。
それは・・・ものすご~く古い。
まだ、私が天使だった頃のこと。
(前に過去世をたどった時に天使だった時があったのです。)
天使と悪魔が戦うちょっと前の話。
私は、天使の双子の子供として
生まれたみたい。
その片割れが、闇の世界に落ちようとしていた。
それを私は助けようとしたんだけど。
私も彼も双子。いつも一緒にいた。
だからこそ、離れられない。
私は光の世界に彼と一緒にいたいと思った。
でも、彼が落ちようとしているところは、
闇の世界。
それでも、彼も私も同じ世界にいたいと思ったのです。
でも、闇と光。
私達は、お互いに引っ張り合いました。
私が闇の世界に落ちそうになった時、
ミカエル様が現れて助けてくれた・・・その時。
彼は、私の背中に剣を刺して、
『離れない』と決めた。
闇の存在のまま。
それを私も受け入れた。
だから、今まで、彼は剣を後ろから私に刺したままの恰好で
ずっとずっと一緒だった。
彼は、私が生まれ変わるたびに私のミッションを
ことごとく中座させたのです。
私のミッションは光の世界からのものだから。
私が本当に光の世界に入ったら、一緒にいられないと
彼は思ったのでしょう。
だから、何か始めるといつも邪魔が入る。
中途半端。
目標が達成できない。
それでも、私は彼といることを魂レベルで
受け入れていた。
それが、今回地球のアセンションに向けて、魂がもう手放そうと
決めたんだと思う。
そして、ハートチャクラを開くと言う石
『サンタンデール産のレムリアン』との出会い。
そして、私は、最後まで、本当に最後まで、
彼とはなれることを決められなかった。
だって、彼はものすごく長い長い間、私が彼の存在を
忘れるくらい長い間、同じ格好で私に剣を突き刺していた。
その間、彼は自由じゃなかった。
辛くはなかったか?
苦しくはなかったか?
そう思うと、申し訳なくて。
でも、彼が、
『僕は準備が出来た。後は、君が決めて。』と囁いてきた。
離れたくない。
でも、離れなくちゃ。
でも、でも、でも。
胸が苦しくて、痛くて、背中が重くて。
涙が止まらない。
この痛み、辛さは彼がきっとずっと感じてきたもの。
だからこそ、手放せない。
自分も同じ苦しみを背負わなくちゃ・・・
そう思ったら、今度は、魂が軋んだ。
あ~、魂は手放したいんだ。
彼を自由にする時が来たんだ。
彼を自由にしよう。
そうしたら私も自由になれる。
思いっきり未練はあったけど、
彼は、光の世界に戻って行った。
私の胸は、空洞が出来たみたいにぽっかりとした。
ヒーリングを受けて、穴は小さくなったみたいだけど
まだ・・・空いてるのかもしれない。
でも、彼がいなくなったことで、自分が今まで以上に
自由だという意識がでたと思う。
多分。
そんな感じで。
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