知りあいになった方からのご依頼で、亡くなった猫ちゃんの
リーディングを頼まれました。
ペルシャ猫 享年19歳 オス
その感想を頂きました。
まずは、リーディングから・・・
ぺルちゃんは、自分の星に帰りました。
今は、ぺルちゃんの星の結構偉いところにいます。
自分自身は生まれ変わる予定はないようです。
もう少し地球にいたかったようです。
でも、魂より体がもたなくなったので
しぶしぶ星に帰ったと言ってました。
最初写真を見たときに、離れたくなかった・・・と
言っていたので、よっぽど未練があったのかと思いきや、
地球の生活は楽しかったようで。
ただ、肉体を持つということで、色々な波動を受けたりして
体が辛かったそうです。
子供が先に亡くなったことに関しては、結構淡々としていて、
それぞれの役目が終わったから、地球を去ったという言い方を
していました。
それなりにさびしかったようではあります。
Mさんのことに関しては、自分の子供のように
思っていたようで。
Mさんが可愛がっていた…と思っていることでも、
自由にやらせていた的な、上目線での答えが・・・
結構、やんちゃだったのかな?
猫の魂にしては、大きいです。
ぺルちゃんは、どうしてMさんのところに来たの?との質問には、
おばあちゃんのイメージが出てきたのですが、おばあちゃんのために
来たのか、おばあちゃんが送ったのか・・ちょっとわかりませんでした。
まあ、ご縁があってMさんの所に行ったのは当然のことなのですが。
そこら辺は、あまり教えてくれませんでした。
生存中のイメージを送ってくれたのですが、
いつも一緒にいたけど、つかず離れずという感じで。
ぺルちゃんが甘えたいときはくっついて、そうでないときは
ものすごく淡々としてる・・というか、無視してるような。
窓の外を見てるイメージが出てきました。
何かをじーっと見てるという雰囲気ですね。
すごく満足しているイメージです。
生きている間は、何でも知ってる・・という感じじゃなかったですか?
前世は人間だったような。
猫にしては賢い感じがしました。
病気の治療についてですが、どういうのが良かったとか言うのはないようで、
その時にMさんが一生懸命やってくれたことが一番だったんだよ。と
やさしく言ってくれました。
発作時は、苦しかった・・というか、本人はもうその辛さも忘れていたようですが、
肉体を持っている以上病気になることは仕方ないことで、それは覚悟していたとか。
肉体を離れてから、しばらくは傍にいたそうです。
ぺルちゃんが死んだのは、Mさんのせいだとずいぶん自分を
責めたのでしょうか?
そのことが心配であったようで。
自分が死んだのは、役目が終わったのと、もうそろそろ肉体が
限界に来ていたから・・だそうです。
本当は、先にも書きましたが、もっと地球の生活をエンジョイしたかった
そうです(笑)
でも、ミッションがあったので、仕方なく星に帰ったとか。
Mさんにお世話になって幸せだったと言ってます。
地球のアセンションが終わったら、また会えると言ってます。
ぺルちゃんからのメッセージです。
やさしい心を忘れないでいてほしい。
感情で動くのではなく、ちゃんとした考えを持って
計画を立ててこれから活動したほうがいい。とのことです。
なんとなくなんですが、Mさんがいつまでもぺルちゃんのことに対して
申し訳ないとか、もっとこうしてあげたかった・・とか思っていると
ぺルちゃんもなかなか地球の生活に対しての思いが断ち切れないで
いるのではないかと思います。
だからなのか、ぺルちゃんの意識から地球の生活に対しての
未練が残っているような気がしてなりません。
ぺルちゃんは、Mさんと一緒にいられることができて
また、最後まで一緒にいられたことで、幸せだったと言ってます。
ぺルちゃんのことを忘れることはできないことは当然なのですが、
もう、自分自身を責めることはしないほうがいいと思います。
ぺルちゃんとの楽しかった思い出のほうが辛い思い出よりも
たくさんあるはずです。
これからは、思い出すのは、楽しかったことだけにしてあげて
くださいね。
拙いリーディングですが、
少しでも、Mさんが納得のいくものであれば
うれしいです。
ありがとうございました。
感想です。
『ペルは息子だと思っていたけど、実はペルの方が大人だったのですね^^;
確かにペルが一歳の時に、私と同じくらいの年齢になってたので、ペルの方が親みたいなものですよね。
発作を起こした時のペルの苦しみがどうしても忘れられないのですが、私も もう体が限界を超えていた事も解っていました。
でもペルも解っていたのですね。
もうちょっと地球にいたかった と言ってくれたのは嬉しかったです。
でもチミ、19歳なんだから十分すぎじゃないの。とツッコミ入れたくなりました(笑
地球でのアセンションが終わったら また会える・・・
アセンションってなんでしょうか?
違う形で会えるのでしょうか。
ペルはもう生まれ変わるつもりはない との事、死んだら会えるのでしょうか。
でもそれもまたいいかな と思いました。
いろいろ教えて下さり、本当にありがとうございました。
正直、ペルがもう生まれ変わってたらチョット悲しいかな って思ってたので、嬉しかったです。
ペルのメッセージを大切に、がんばって生きていこうと思いました。
そう、感情で動かず計画性を立てて いつかこの資格を取ってみんなに私の様な思いをして下さる様、がんばっていきたいと思っています。
その為には、計画的に貯金、貯金・・・ と苦笑してしまいました。
ワンズ活動も、秋頃には一つの形がつきそうです。
世話人がちょっと痴呆かかってきたので、センターもいろいろ動いています。
良い方向に向かう様、やっていきたいと思います。
この度は本当にありがとうございました。
これでペットロスを克服できそうです。
ペルと私との幸せの為に、お互い未練を持たずにがんばっていこうと思いました。
感謝致します。
ありがとうございました。』
長年一緒に暮らしてきたワンちゃんや猫ちゃんとの別れは
とても悲しいものですね。
あの時、こうしておけばよかったとか、どう思っていたのか?とか
悔むことが多いかも知れません。
もし、皆さんの中で、ワンちゃんや猫ちゃんの思いを聞きたい、
自分の思いを伝えたい・・と言う方がいらっしゃたら、
メッセージください。
Mさん、久しぶり(なんてこと
)のアニマルリーディングの機会を下さってありがとうございました
