紀伊勝浦温泉ホテル浦島にて
チェックアウトした後も温泉に入れると
思ってたら、まさかの9時まで
チェックアウトを少し早目

列車の時間までどうするか🤔

帰りの列車は本数は少ないので
絶対に乗り遅れられない🥴

考えたのは、

那智の滝

20代の頃、一度だけ行った事がある

熊野古道は無理だけど青岸渡寺から見る
那智の滝だけは見たい

バスを調べて宿の船で勝浦漁港へ戻る

昨日はチェックインより早く着いてしまった為
乗れなかった(15:00〜運航)
ホテル浦島だから、亀さんの形の船

他に紀の松島遊覧船に使用されている
くじら号もある
ホテル松島→ホテル中之島?を経由して
遊覧する

湾内から見たホテル浦島

左の半島の真ん中が浦島の船着き場で
堤防をぐるっと周り漁港船着き場へ



紀伊勝浦駅に戻って来てロータリー周りにある
バス乗り場にて切符を購入
観光地でバスを利用する場合、往復購入が🙆

切符を購入した直後、後ろには行列が🧐
あっぶね〜😅


バスが時間前に来たので乗車
乗ってくる人を見てびっくり😳
外国人外国人日本人外国人と
ココにもインバウンドの影響が〜🥴

バスの車内では日本人は静かに乗ってるのに
外国人はしゃべるしゃべる🥴

那智の滝前にて下車

滝の前に行く為には階段を降りて行かなくては

滝の真ん前に到着
眼前に滝全てを見る事が出来ます
さすが日光の華厳の滝・茨城の袋田の滝と並ぶ
三名瀑の一つ

本当は終点まで行き、青岸渡寺から望む
那智の滝を見たかったのだが(↓理想)
バスの時間と自分の脚力では間に合わないと
上まで行くのは断念😖
帰りの列車に乗り遅れる訳にはいかない
特急が那智駅に停まってくれれば話は別

バスは一つ前のバス停が始発であまりの人気に
滝前では座れないことが多々あるらしく
一本でも早いバスに合わせ、階段を速足で
駆け上がった
結局、ギリギリ一本早いバスに乗れギリギリ座れた

午後の便だと滝前ではほぼ座れないらしいです
今後行かれる方は注意が必要です

駅に戻って来たは良いが地方の駅は
電車の入線に合わせて改札されるので
ホームに上がる事すら出来ず
更に新宮終点のくろしお号の遅れで更に遅い

時間潰すの勿体ないので商店街に戻ると

みかんのソムリエ


なる文字が🧐
みかんや同系統品種の果物が勢揃い
買っても良いが食べきれないので


その場で食べられる物は?

直感で選んだのが、’’せとか’’のシャーベット

せとかとは、’’みかんのトロ’’と言われるほど
濃厚な甘さが特徴
手作り感満載のシャーベット
普通の果物シャーベットに比べて
濃厚な味が際立つ

時間調整も出来てちょうど列車の時間なので
駅に戻ります

帰りも南紀号で名古屋へ

名古屋までまた4時間半
温泉三昧で睡眠不足気味なので寝ます😴

名古屋に着いたら、わざと乗り継ぎ時間
空けてあるので小腹満たしに
駅のホームできしめん
久し振りの味にゆっくり目に美味しく完食😋

自分へのお土産に’’ういろう’’
すあまと違って甘くないので好きなお菓子



ついでに赤福も
コチラは激甘だから御茶必需品

名古屋からは新幹線で一気に帰ります

のぞみ号で帰れば、新横浜・品川だけなので
新横浜までもう一眠り出来たのに
あえて、ひかり号にしたので停車駅が豊橋・浜松・三島・新横浜・品川と夕方は多い

東京駅からは埼玉に帰る為、もう一本

帰宅ラッシュに突入しててどの電車も激混み🥴

途中までは仕方ないが赤羽から先は
湘南新宿ラインも合流して運転間隔が更に短くなるから、後のに乗ればチャンスあるかも

結果、大当たり🤭

座れはしませんが手すりにつかまって
誰にも当たらない位の空き具合で帰宅

電車通勤なんて二度としたくない


以上で紀伊勝浦温泉三昧の旅は終了

なのですが、インバウンドの影響で
外国人のマナーの悪さが今回の旅で痛感
次回はその辺を物申します