昼食・お花見も終わりチェックインに合わせて
移動

さすがに6度目ともなるとナビ要らず

2月の雪崩で国道から秘湯ロードに行く県道が
通行止め🙅

横向温泉側から逆ルートで行くしかない

この辺りは熟知してるのでやはり、ナビ要らず

野地温泉到着

ただいま〜
4人のうち2人は2月の雪崩数日前に宿泊
他の2人は4回目と2回目

※画像は昨年4月のものです
今年は残雪が凄く4月で雪見になるとは

ちょうど福島からの送迎バスが到着する前

チェックインをしにフロントに行くと
何度もお越しいただいているから
夕食時間の打ち合わせのみ
10秒でチェックイン終了
コレには友人も座る暇もなく驚いてた

ロビーは、The昭和な調度品とソファー

風呂上がりの命の水はロビーにあります

今回ホントは別のホテルに宿泊するはずだった
ので、急遽コチラにまたお世話になりに来た

部屋は10畳の部屋が2部屋
(いびきがうるさいのが2人いる為)
でも平日は値段4人でも2人でも一緒

部屋に着いたら荷物置いて速攻温泉へ
雨が降っているのでチェックインも早目だろうから

フロント脇の通路を奥へ
この通路の壁には野地温泉の歴史や
芸能人の写真が沢山

温泉のある建物入口には↓
この時は気づかなかった

変わっていることに😱・・・

今までと入浴時間割が男女逆🧐

今までは、千寿の湯・鬼面の湯だったが、
今回、天狗の湯に
間違えたのは我々だけでなく、常連さんの多い
コチラのホテル皆間違えてた
極めつけは、おばちゃん
まっぱでいつもの様に入って来た😱が
男性が体を洗って居るのを見て
いつもと違うと悟り急いで出ていった
※浴室の画像はHPから借りた物です

我々はいつもたまる露天風呂エリアへ
コチラの浴室は内湯から直接露天風呂に行けます
湧き水に蒸気を当てて作る造成泉だけに
いつ入っても青白色で濃いすべすべな湯

16:00になるのを待って浴室交替
2人は早くも離脱
私ともう1人で大好きな千寿と鬼面へ
先ずは木造浴舎の千寿の湯

脱衣場も味があります
山小屋の風呂みたい

名物千寿の湯
普段は窓は閉まってて昼間でももう少し薄暗い
やはり、先日の高湯温泉硫化水素ガス事件で
右側だけは解放されてました
温度の違う3つの湯船
この日は真ん中が適温で40〜41度

3時間のうち1時間過ごしたので鬼面の湯へ

ところが雨脚が強くだ〜れも居ない
おまけに残雪が周りにかなり有り、雪見みたいに
※画像は昨年のものです

頭にタオルを乗せ入ってしまえば、
あまり気にならないが、クールダウンの為
湯船から出ると大粒の雨が背中に当たり
一気に冷めてしまう

それでも湯に入ってしまえば最高な気分

何度か繰り返してたら、友人は長湯出来ない派
なので退散してしまったので私も撤退

一度部屋に戻り、休みます