浴室入口に意味深な灯り
おっぱい風呂とは?どんな風呂なのだろう?
(バンディは本見たから知っているのだけどね🤭)
百聞は一見にしかず

浴室ドア 中まで和風な作りなのが分かる

入ってすぐはこんな感じ 左に洗い場 正面に湯船

洗い場
一湯目なのでしっかり洗って

湯船に近づくと、ンっ?何かありますね🤨
こっ、これか?🧐

眼鏡を外してたので近づいて見た
おー😃、これがおっぱい風呂だー
本で見たのより迫力はある
何も先から出なくても
小便小僧の原理か?
イヤイヤ、先からはこんなには出ません
女性の方スミマセン🙇

一応、つたない動画も貼り付けておきます
感動してないで湯船に浸かって温泉を楽しもう
なんたって松之山温泉は、草津・有馬と並ぶ三大薬湯なのだから
やや茶色く濁っているもののほぼ透明に近い
舐めると苦塩っぱい湯
これが聞くのだろう☺️
目の前の窓や換気の柵にも味がある

フッと目線を上にやると天井まで全て木をふんだんに使われており、こだわりを感じる

隣には露天風呂なのだが、早過ぎてまだ溜まっていない
入る前に内湯だけと断りはあったので良しとしよう

奥に行くと目の前に小さな滝があるのだが、簾で全然見えませぬ

1時間ほどタップリお湯と珍しいおっぱい風呂を楽しんだ
着替えて先程の休み処で水分補給
目の前に女湯 そう言えば女湯にもアレがあると書いてあったな😏
一応女将さんに誰か入ってるか確認するといないとの事
写真だけ撮らせてもらう
おー😲 コチラにも

先程とは違う形やお湯の吹き出し方

分析書

風呂から上がり、色々お話聞きたかったがこんなご時世だからすんなり退散
旅館の建物の外壁には、こんな看板も

本の記事から、何故こんな変わったお風呂を作ったのかというと
沢山ある旅館ホテルの中で普通に営業しててもなかなかお客さんが来ないので、当館だけしかない名物があったら来てもらえるだろう。と考えて始めたそうです
実際バンディも松之山温泉は何度か行ってるが、本を読まなきゃ知らなかった訳だし
旅館で本を見せたら、作戦成功的なうなづき方をしていた
片方に一つずつしかないので、日帰り温泉の方は電話で確認してお出かけ下さい
すごく対応の良い女将さんが迎えて下さいますよ