お部屋の確認もそこそこに風呂へ

人気のお風呂に入るには一番のりが確実

柏屋さんを選んだ理由の一つに貸切風呂が無料で利用出来る点。

貸切で利用出来れば、他の人と一緒になる事ないのでコロナ対策も出来てゆっくりお湯を楽しむ事が出来るから

鍵の借り方は、フロントで今空いているお風呂の確認をして空いていれば部屋の鍵と交換で借りる事が出来る。旅館さんにとっては大変な作業の様な気がしますがお客さん同士が勝手に貸し借りをするのを防ぐ為なのでしょう

まだ他のお客様は着てないようなので一番人気の雷霆(らいてい)の湯の鍵を借りる

露天風呂へは、一回エレベーター脇の階段を地下一階へ

すると、外に出る事が出来る扉の向こう

スリッパからサンダルに履き替える
目の前に急な階段が現れる
結構年期が入ってるのでゆっくり足元確認しながら降りていった
途中、かなり古い建物が現れる
後で聞いたら、隣の明賀屋さんの建物らしい
かなり下まで来たら、雷霆の湯の入口へ
でも、川沿いにあるはずなのだが川はまだまだ下に見える
途中にカギのかかったドアが有り、そこで鍵を開け、入ったら内鍵をかけておく
更に下に進むとやっと到着
川の音がかなり大きく聞こえるので期待も大

脱衣所は簡素なもので木で囲まれた小屋に棚があるだけ。昼間だというのに暗い

気にせずパパッと浴衣を脱ぎ湯船の方へ出て見えた光景がコレ
しばらく立ち尽くす

一応反対側から湯船全体も

足元はほぼ崖
湯船に浸かり、湯口を確認

塩ビ管からジャバジャバとそれほど熱くないお湯が注がれている

お湯の濁り具合も5センチ下に手をかざしてこの位の濁り具合
味は鉄錆味
改めて前を向いて見る
たまらない光景

ふっと横から後ろを見ると何やら古い建物の一階に露天風呂らしきものが見える

そう、明ガラス屋さんの有名な渓流混浴露天風呂であり、先程見た古い建物の一階部分だった
お湯に浸かりながら、改めて川の流れをじっくり見る
とても落ち着きます
一回の利用時間目安が30分と言われていた
ので早々に退散

今来た急な下り坂を今度は登らなければならない

風呂上がりということ忘れてハイペースで登った為に途中で息があがった

以前なら平気なのにコロナでかなりの運動不足を痛感

上に上がるとしばらく動けなかった

貸切風呂は洗い場がないので内湯で体を洗ってから

バンディは既に2軒入っているので直行したけど

一箇所目から良い風呂でした

次の貸切露天風呂に続く