書くべきではないのかもしれませんが、少しでも参考になれる人がいたらと思い、書かせていただきます。
「西松屋」の店内はいつも空いている一方で、ベビーカーを押している親子にとっては、安心してショッピングができるという大きな利点があります。
それだけでは本来は経営が難しそうですが、店舗を郊外に複数展開することで成り立っているようです。
これは、分散投資に似た考え方だと感じました。
確かに、昨年までの私のやり方もそれに近かったのかもしれません。
昔、ある聾のお笑い芸能人に「ダンスだけではやっていけないよ」と言われました。
ごもっともだと私は素直に受け止めました。
こちらの郊外では人がなかなか集まりませんが、ほぼ自宅をスペースとして活用しているため、スペースレンタル料は使用料(1時間250円)のみで運営できています。予約システムも交渉もありません。これも分散型の方法だったからこそ成り立っていたのだと思います。
・アロマ&ハーブクラフト
・ロコモ予防健康トレーニング
・デフフラ&手話歌
・ハワイアンカード・リーディング
・ミニマルライフ
・ハンドメイド
これらの中で、飲料代(200円)も運営の一部となっています。
商品や材料費の方が高いものの、継続利用や各自で購入し、残りを自分で使うなどといった形でやってきました。
その結果、手話通訳担当、リズム指揮担当、ビデオ・写真撮影担当、会場予約担当などのサポーターやスタッフの方々に、わずかではありますが活動謝礼をお渡しすることができました。
しかし、今年は一つに絞った場合、年に1か2回だけだと、どのように運営していくのかを考える必要があります。
新しい挑戦は素晴らしいことですが、占い鑑定だけでは成り立たない可能性があることを自覚し、しっかりと検討してほしいと思います。
「教えてほしい」「成り行きに任せる」「自分だけ利益があれば良い」だけでは、継続は難しいです。
また、そのような不公平な状況ではお断りする人もいるということも理解していただきたいです。