質問コーナー | 手話妖精の隠れ家

手話妖精の隠れ家

・聾魂アーティスト〔デフフラ&手話歌表現者〕
・メンタル士心理カウンセラー
・カードリーディング/ヒーラー〔個人セッション・心のサポート〕

杉代の昨日の7枚カード

 

質問があったため、回答いたします。

 

タロットカードは資格が不要でもできますが、生活費を賄うのは難しく、赤字覚悟です。

 

私は最初、怖がっていたのですが、天からのメッセージがきっかけで不思議な出来事が続き、使命感を持って生き延びていると思い始め、それがオラクルカードに繋がったと考えています。

 

ハワイの歴史は、フラを通じて知識が蓄積されてきたことに気づかせてくれたカードでした。昔の職業や病気での通院、入退院も役に立ちました。すべて天からのメッセージとつながっているので、勉強したい時に勉強し、対面時は邪念を除くという意味であまり深く考えず、常に善良な心で臨み、あとは天に任せるようにしています。

 

ハワイアンカードを始めた頃、他の資格取得の勉強をした際には、怖がりで霊に関するものには見向きもしなかった私に知識を与えてくれたおかげで、納得できた部分がありました。

 

【霊視がないとできないか?】

 

これは個人の気持ちの問題です。  

例えば、手話でないのに手話を教えたりして人を騙しても良いと考える人もいれば、そうしたくないと考える人もいます。きっかけがあれば、前進できると思いますし、少しずつ鍛えていけば良いと思います。

 

誤解しないでほしいのは、私は人を騙しても良いという人はやめてほしいと思っていることです。私の実績が相手に認められない理由やスパイ行為などで、望ましくない人もいますが、その人が試練をクリアできたら許しても良いかなと思う人もいます。

 

タロットカードを仕事にするのは楽しいことばかりではありません。それも知った上で、しっかりビジョンを持って決断しないと続かないと思います。

 

天のメッセージ(守護)とつながって、私は『タロット』より『オラクル』と呼んでいます。

 

『オラクル』と呼ぶのも自己責任ですので、確信がない場合は使わない方が良いと思います。

 

【タロットカードはどれくらいで覚えられるか?】

 

リーディングだけなら可能ですが、それだけだとカルチャーショックの心配があります。

 

2025/11/17現在

聾魂アーティスト:杉代