言霊から使命感 | 手話妖精の隠れ家

手話妖精の隠れ家

・聾魂アーティスト〔デフフラ&手話歌表現者〕
・メンタル士心理カウンセラー
・カードリーディング/ヒーラー〔個人セッション・心のサポート〕

アカウント名を「Sugi」から「杉代」に変えました。

 

ずっと前から亡き恩師にも言われていましたが、確かに名前には大切な言霊が宿っているということで、先日から少しずつ変更しています。

 

繰り返しますが、亡き母親が「智子」と名付けようと話し合ったところ、亡き祖父が「杉の木のようにまっすぐに育ってほしい」と願いを込めて付けてくれたそうです。

 

最初は「杉子」にしようかと思ったそうですが、声に出すと少し言いづらい感じがあり、「代」にしたという経緯があります。

 

余談ですが、うちの近くに「SUGIKO」という会社の大きな看板があります。それは私のことではありません。

 

手話で「杉」に「代(だい)」から「歴史」を表出する人がいて、それを見た私は、ろう学校の時でも使われていなかったので違和感を感じていました。

 

(Sろうの時は名前の手話は使わず、Tろうの時は顔からサインネームにして使われていました)

 

デフフラ設立後、真剣に考えていた頃、日本のフラ教室名にハワイアンネームをつけているところが多いことから、私も英語表記で「yo」を抜いて「sugi」にした記憶があります。

 

手話は「杉」でしたが、今後は「杉/指文字の『よ』」という名前にしました。ただし、「代」は聾魂としての使命感から大事な漢字です。

 

自然に手話で表出すると「歴史」ではなく指文字の「よ」になってしまいます。

 

ということで、今後とも「杉代」をどうぞよろしくお願いいたします。

 

また余談です(^^;

 

誤解してほしくないことがあります。

 

「よ」をつけるのは、「生意気」と嫌味を言われた方もいましたが、おそらくその方はそう教えられたのかもしれません。その方のことを心配しています。

 

「いいよ」などの意味は、親しみを込めて使う人もいますので、悪い意味ではないことも覚えておいてください。

 

では、ごきげんよう。。。