ハワイアンカード・ヒーリングで感じたことをお伝えします。
占いコーナーでも筆談対応になると、参加者の方が思うように話せない場面がどうしても出てきます。
リーダーが一方的に話してしまいがちで、言いたいことを文字にするのは難しく、抽象的に伝えたり、うなずくだけで終わってしまう方も多いです。手話通訳を介してリーディングを受けた方は、直接手話でリーディングを受けた時との違いを感じるかもしれません。
また、「日本語対応手話ができます」というのは「日本語ができる」と同じであり、手話通訳者の配置が必要と感じています。
さらに、手話通訳者の理解の差や表現の違いもあり、文脈に沿って適切に翻訳することが大切だと思います。
そのため、ハワイアンカード・ヒーリングに専属の手話通訳者がいることが望ましいと感じています。
ハワイの歴史や神話はフラを通じて自然に学ぶものであり、カードだけで教えるのは少し違うのではとも私は思います。参加者がハワイの文化やろう文化に触れる貴重な機会だと感じています。
ろう文化の自然な交流やコミュニケーションを大切にし、カードを引く楽しみの他に心の救いとなるような場になればと思っています。
また、感情的に話し続ける方にはカードを渡して楽しみながらリーディングする方法も取り入れています。場の雰囲気や個人の好みに合わせて、ケルト十字などのカード配置を用いることもあります。
ろう者の世界は狭く、カードを渡す・渡さないの違いで噂になることもありますが、すべて同じ方法で施しているわけではありません。こうした多様な対応をご理解いただければ幸いです。
最後に、長文を読んでいただきありがとうございました。
ぜひまたハワイアンカード・ヒーリングにお越しください。
お待ちしております♪