秩父の三峯神社 | 手話妖精の隠れ家

手話妖精の隠れ家

・聾魂アーティスト〔デフフラ&手話歌表現者〕
・メンタル士心理カウンセラー
・カードリーディング/ヒーラー〔個人セッション・心のサポート〕

先日の出来事です。  

久しぶりだったので、山道へ入る前にガソリンを満タンにしておくことを忘れてしまい、途中で気付いた時にはどこにもガソリンスタンドがありませんでした。市内で入れておくべきでした。  

憶測ですが、おそらく往復でギリギリだろうと思い、そのまま行きました。  曇りだったのですが、山の麓から山頂にかけて霧が覆っていたので、思った通り、山道を走っている時に雨が降ってきました。

〔画像〕駐車場の近くにある三峯神社の鳥居

 

これ、好き❤️  

神秘的な感じがしますね。  

 

しかし、先日、パワーボラアンテナなどの酷い電波の影響か、森林浴を楽しむことができませんでした。  

つまり、臭覚が全く働かなかったんです。  

雨の時はなおさら、ウッドの良い香りがするはずなのに、八百万の神カードやハワイアンカードで「自然へ休養(癒し)に行く」と出た際にインスピレーションを受け、そのために行ったのにショックでした。  

そこで、持参していた自作のアロマ香水をバッグから取り出して嗅いでみたら、普通に香りがしたので、すぐに気持ちを立て直せました。  

原因は今でも分かりませんが、本当にウッドの香りがしなかったんです。  

 

これも香りがしなかったんです。  

そこで、自分がウッドの臭覚を失っていることに気づきました。

 

本堂

 

手水舎がカラフルなのは初めてみました。

 

 

お神木は、800年間もいろいろな人たちを見守ってこられたのでしょう。  

そう思うと、すごい氣をいただけるような気がしました。  

言うのもなんですが、そのお神木からは電磁波の危険性を訴えているような感じも受け取りました。  

同じように感じている霊能者の方やそういう方はいらっしゃいますか?  

 

実際、そこでは電磁波は感じられなかったので、頭がスッキリした感覚がありました。  

しかし、近くには電磁波を感じる場所もあったのは確かです。  

具体的には、ビジターセンター内やその周辺です。

 

 

立て札の通りにしましたが、ただウッドの香りがしないのが気になります。  

頭痛がしたり、鼻が痛くなったりして、電磁波の危険性を身をもって感じています。  

ウッドの香りを嗅いで気持ちよく深呼吸ができる日が、また来るのでしょうか。

 

芸人として活動している人は、どこにいても神楽殿をつい目で追ってしまいますね。

 

伊勢神宮

 

八百万の神様

 

 

この葉っぱを見ると懐かしい気持ちになります。  

元実家の多摩川住宅の周りにも白やピンク色の沈丁花が咲いていて、その香りの強さをよく覚えています。

 

これを見て、小学生の頃のことを思い出しました。兄がよく、手が刀のような人と話していた偉人だとすぐに分かりました。

 

ところで、10月11日に開催されるNPOサイレントJAPAN主催の「日本ろう博覧会2025」では、空手(糸東流朋心会)をされているろう者の中里さんが、デフパワーアピールを披露してくださるそうです。私も見るのは初めてなので、とても楽しみにしています。

 

なんて書いてあるのだろう?

 

日本武尊の銅像は、やはり圧倒されるものでした。  

以前、長崎で坂本龍馬の銅像を見たときに感じた感動と、どこか共通するものがありました。

 

見方によっていろいろですが、  

 

「やぁ!」「さようなら」「こちら」「眩い(眩しい)」「またね」・・・  

 

あなたはどれだと思いますか?

 

 

 

後ろ姿もなかなか味がありますね。

 

私のお気に入りの一枚はこれです。  

日本武尊銅像の目の前には一本の木がそびえるように立っていて、まるでその木に向かって手を振っているかのように見えます。  

それが珍しい光景なのかもしれません。  

 

ずっと日本を見守ってくださると嬉しいですね。

 

意味はなんとなくつかめました。  

そこで撮影しましたが、他にも句牌が点在していました。  

 

上の画像と下の画像は同じ場所のものです。  

帰りは下の画像のように、霧(ハワイ語で「Noe(ノエ)」)が立ち込め、全く視界がきかない状態でした。  

 

行きはラッキーでした。  

何せ、本堂に着いた頃には雨が止んでいたからです。  

 

境内を散策したらすでに午後1時を過ぎていたので、テラスがあると聞いて入店してみました。  

すぐに食事券を買うと知り、まだ何も決めていなかったので慌てました。  

レジの上にあったメニューを見たとき、さっき見た看板に「テラスはカレーライスかもう一品を注文しないと入れない」とあったのを思い出し、カレーライスにしました。  

 

しかし、雨のためテラスは使えず、テラスが見える店内で食べることに。  

ろう者に慣れているのか、お店のおばさんも優しかったです。  

 

席に着いて食事券を見たとき、またかぁ(^^)と思いました。  

テーブルの番号を見ると、「13番」でした。  

 

 

そのカレーライスは大盛り並みの量で、とても懐かしい味でした。  

お水の入ったコップの中にスプーンが入っているのを見たのも久しぶりで、カレーを食べながらそのお水を飲んでいいのか迷い、食べ終わった後もスプーンをコップに戻していいのか少し躊躇してしまいました。  

そんな自分に、少し麻痺してしまったと感じて残念に思いました。  

 

大盛りのご飯を食べるのは久しぶりだったので、「食べきれるかな」と思っていましたが、普通に美味しく平らげました。  

 

駐車場に戻ると、いきなり大雨が降り出し、驚きました。  

 

帰り道、目の前…というより少し離れたところで、お猿さんの子どもがいきなり右から左の山へ飛び出すのを見かけました。  

徐行しながら右を見ると、親猿が2匹いました。  

昔、日光のいろは坂で同じような光景を見たことを思い出しました。  

そのときは車が故障してJAFのトラックに乗っている時で、道端に猿たちが急に現れて、こちらにお尻を向けて、まるで笑っているかのようでした。  

 

今回は猿たちが何かを食べながらこちらをじっと見つめていました。  

一時停車して、私も彼らをしばらく見つめていました。  

なぜか後ろから車が来なかったので、とても良かったです。  

本当に可愛かったです。  

 

帰りに、前を走っていた車のナンバーが「33-33」で、隣を並行して走っていた車のナンバーが「33-27」でした。  

それを見て、「ありがとう」と言っているように感じたので、私も心の中で「ありがとう」と返しました。  

 

山道を走っているとき、秩父湖が見えたので、帰りに一時停車して写真を撮りました。  

湖の色はエメラルドグリーンで、私の守護天使のラッキーカラーです。 

それを知ったとき、ネックレスや指輪を探していたけれど買えなかったので、これで十分だと思いました。笑  

 

 

 

麓ではガソリンが少なくなっていたものの、幸いガソリンスタンドがすぐに見つかったので、満タンにして帰りました。  

 

ドライブは好きですが、足の脛が痛くなってしまいます。  

休憩の際にはストレッチを心がけたのですが、行きと帰りにそれぞれ1回ずつしか休憩できなかったので、やはりきつかったです。  

 

日光の中禅寺湖畔で車が故障したときに乗っていた車は、中古で購入したジェミニでした。  

今思えば、昔の車なのに、足が痛くならない工夫をよく考えていたなと思います。  

具体的には、ボタンを押せばアクセルを踏まなくても自動で走る機能があったのです。  

 

しかし、今の車にはその機能がなくて(^^;  

やはり遠出は足が辛いですね。

 

霧の中の三峯神社の散策もなかなか良かったです。