AI案内端末で電話する?! | 手話妖精の隠れ家

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田園都市線「中央林間駅」の改札口には駅員さんが不在で、AI案内端末が置かれていました。

 

前にいた人が電話で話しかけていたため、聴覚障害者に対応しているかどうかわかりませんでした。

 

「電話する」ボタンを押し、その端末のウェブカメラに身体障害者手帳を見せてみましたが、反応がありませんでした。そこで、再度「電話する」ボタンを押してから手帳を見せたところ、駅員さんがすぐに来てくれました。

 

駅員さんがすぐに来てくれたのは良かったのですが、設定方法について尋ねたところ、以下のような説明を受けました。

 

 

① 端末画面の一番下の右端にある「電話する」ボタンをタッチ

 

② 画像の右下に赤い矢印「」がありますね。

その場所に「筆談をお願いします」と書かれた表示札があるので、それをAI案内端末の上に設置されているウェブカメラに向けて提示してください。

そうすると、駅員さんがすぐ来てくれます。

 

と言うことでした。(^^)

 

用件は筆談ではなかったので、最初はすぐに気付きませんでした。

実際には、手話で「おいで」と示すだけで、すぐに来ていただけると助かりますけどね。(^^)