今日、手話サークル「あおば」で講演を行いました。![]()
場所は以前通院していた、市が尾駅付近にあります。
久しぶりの講演だったため、最初はぎこちなく話が止まってしまうこともありました。![]()
ゆっくり話すと、日本語の語順に沿ってしまい、流れがつかみにくくなります。また、沖縄民謡のようなイントネーションになってしまうので、音韻のある手話では訓練が必要です。
そのため、今後も自分の自然な話し方で伝えていこうと思います![]()
講演中、参加者の反応がないと話がぎこちなくなるものです。
Zoomのミーティング画面の実験でも、頷き人形がいるだけで講師がスムーズに話し始める傾向が見られたそうです。![]()
これは聴者だけでなく、ろう者にも当てはまることです。
次回講演するときは、こういった点も最初に説明してから始めると良いかもと思いましたね。![]()
手話サークルで聴者が手話を教えている様子を見るのは久しぶりでした。会長自身が勉強しており、サークルにはろう者が参加していないため、イベントに出向いてろう者と交流しているそうです。
今日はろう者一人と中途失聴者一人が参加していました。
要約筆記者はいなかったものの、最後に手話の学習を取り入れられてよかったです。
マイノリティろう者にも伝わるように手話の説明を少し加えました。この時間は私自身も楽しかったです。![]()
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このような機会を与えてくれた皆さん、そして参加された方々に心から感謝いたします。ありがとうございました。![]()
