「身振り」と「手話」の違いは、手話を教えている人にはよく聞かれる内容です![]()
あくまでもステージによく立つ側の私の見解として、書きたいと思います![]()
例:「OK」
日本手話の「ok」は、トランプ大統領がよく出す「👌」です
(注:トランプ大統領は、「ok」の手話を使っているのではありません)
しかし、以下のとおり、手話でなく、身振りで表出するケースが2種類あります
①日本語脳が多数の人が周りに囲まれている場合
アメリカ手話の「good👍」があります
それを、日本国内でも「ok」という意味で使用しても、ほぼ通用するので、手話脳の人でもよく使います
(注:誤解してほしくないのは、それは日本手話ではないという事です)
又は、アルファベットの「o」と「k」を合わせた、アメリカ手話の「ok」もありますが、日本人が表出する場合、「身振り」になると思います
②手話ではよく見えない距離にいる手話脳の人にでも伝わるようにする場合
手と手を頭の上に合わせて、遠くからでもよく見えるように「ok」という意味で「丸🙆」の形を表出するケースもありますが、これも身振りです
ステージで表出する場合、「パフォーマンス」となります
以上![]()
11/21更新