思ったこと−3 | 手話妖精の隠れ家

手話妖精の隠れ家

・聾魂アーティスト〔デフフラ&手話歌表現者〕
・メンタル士心理カウンセラー
・カードリーディング/ヒーラー〔個人セッション・心のサポート〕

 

フラは、平和と愛義理チョコを大事にします。

 

人の欠点を粗探しする様なマイナーばかり見てしまうのではなくカナヘイびっくり、温かい愛が少しでも多く感じられるようにしていきたいものです。カナヘイハート


 四季のある日本では、冬のレッスンにレッグウォーマー着用などの「日本式フラ」があるのと同じように、「サイレント式フラ」も必要性があります。


ネイティヴ・ハワイアンのフラに適うのはそうと簡単に習得できるものではないって事は日本手話を習っている聴者なら理解できる事でしょう。


補聴器装用でなんとか音楽リズムが執れるろう者は別として、ろう者がなかなかクムフラになれない理由は、根本的まで理解されづらい少数の人類だからである。ハワイアンフラ曲にミュージックなしではフラと言えないのが一般的で、「(耳から聞く)音楽」というバリアが立ちはだかっている。手話通訳者も含む手話の分かる聴者の手拍子のフォロー拍手があった方がはっきり言って精神的には楽です。


ですが、フラの歴史と手話によく似ているのに、このままでは日本手話で魅力に表出している人たちでも、フラの指導者にはなれない。こういった矛盾のバリアに今後も繰り返し突き当たると解った時から、固定観念という枠から飛び出すようにしました。


私が固定概念の枠から飛び出せたコツは、下記の通りです。

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体操フラ、介護フラ、座フラ、「痩せる」とまでは記載してないダイエットフラ、キッズフラ、地域イベントのフラ、メリーモナーク出場フラ、音楽付聴障者(若しくは、デフ)フラ、災害支援フラ、日本語フラ、フラ甲子園、音楽学校卒業生のフラ、宗教的フラ、チャリティーフラ、聴者多数のフラサークルの中で聴障者やろう者のフラ、 聴者の手話歌とフラのコラボ、太鼓とフラのコラボ、フラと手話歌(聴者の歌手)、手話フラダンス等・・書籍本やDVD映画や動画等を観たり、本場の体験やワークショップ等に参加したりもして確信が持てました。

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もし何か不明点や疑問点等があったら、恐れ入りますが、第一言語の手話で話したいので、こちらまで言って下さいね。


関連の情報提供も歓迎です。

 

ろう者に教えるにも、彼等の歴史、文化、思考などの背景を知らない上では心の摩擦が起きるケースは有り得る事なんですね。私も簡単な事ではないと実感しているが、原点を忘れないで、サイレント式フラを継続していこうと思った所以である。ニコニコ



〈続く〉

 


2022/11/1校正

2022/10/27校正