なんとなくたどり着いたあるサイトで私のブログを紹介してくださってて。

きゃー!テンションあがるー!なんてがっついたわけだけれども。


紹介文見て私、息飲んだ。


「ニューハーフあんどうちゃんのサイトです。過激な表現もあるから心臓の弱い方は見ないでね」



これを読んだ私の心臓が、ドックン止まりそうに。

あー心臓弱いのは実は私だった・・・


真っ先に死ぬべきは有害指定受けたこのブログのまごうことなき筆者である私なんだ・・・


齢17歳・・・花の時代は短かった・・・てか花の時代とかキレーさっぱりなかった・・・



ていうか。


ま じ で す か



私、今の今まで自分のブログがそんな過激派寄りだなんて思いもしなかったんだけど。


どれ?どれなのー?


一部過激な表現てー!


あぁこの記事あたりかな?


え?これも?


もしかしてこれなんかも・・・


あるわあるわ。でてくるわでてくるわ。出血出玉大サービス。

新装開店レベル。


予想以上にゴロゴロ出てきたので心臓の弱い私はちょっとあっちの世界に召されそうになった。本気で呼ばれた気した。



そんな・・・そんな・・・私はwanawana震えながら反省した。

知らぬ間に過激な表現で心臓の弱い方たちに戦慄の恐怖を与えていたなんて・・・
心から謝りたい。平身低頭謝りまくりたい。これからはもうちょっと自粛


とかするかぉぉおぁああー!!


敢えて書いてやる敢えて書いてやるんだからねー!


私はモニターの前で涙ながらに誓った。
私負けないからねー(VSこの世のいろんなもの)
ヤンキーゴーホーム!!



てーことで。


今日はいつになく物事の本質に赤裸々に迫ったりしてみたいなって。

物事ってーか・・・モノ?ブツ?


そう。人類誕生以来様々な物議を醸してきた、人体の中でも魅惑の器官!
アレですよアレ。
男の凸・女の凹ですわ。



ふ。
どうして私ってば今までこの案件に肉迫しなかったんだろう。
だってよく考えて、皆。落ち着いて。


ニューハーフ(男→女)な私が、凸→凹に変形機構を採用しまくった私が語るにはあまりに適した案件じゃないか。


今日からこのブログがいつか閉鎖する日まで、ひたすら凸と凹について熱く時には優しく緩急つけて語りまくってやるからねー


最近ありがたいことに新規の方々が増えたんであんどうワールド初心者マークの人もたくさんいると思うんだけれど。


まぁ性転換とかちゃちゃーっとしてるわけだわ。私くらいになると。

パーフェクトジオングなわけだわ。


そうなってくるとやっぱ私の下半身とかどうなってんだーなんて思うのも至極当然。


皆の注目度ナンバーワンがmy局部ってるのは私の千里眼にはツルっとお見通し。


私の下半身は神秘のベールに包まれてんだけどね、そろそろ語っちゃおうかなーって。

時は満ちたなと。



正直言いますとー。
ちゃけばー(ぶっちゃれば)。

いまだに♀バージョンのmy局部に慣れません。


2005年の性転換後、外見的に落ち着くまではしばらく時間がかかるよとドクターに言われて。
私も、うんうんそうだよなー性転換だもんなー局部もびっくりしまくってる状態だしなー
とか呑気に構えてたわけ。



術後3ヵ月  うーんまだまだだわ。気長に待つか。


術後6ヶ月  まだかー。仕方ないよなー。もうちょっとかな。


術後1年   えーっと。もしもーし。もう一年なんだけど。季節4回巡ったよー。


術後3年・・・(沈黙。鏡と向き合う私)・・・もしかして・・・あんたそれが精一杯?力出し切った状態?嘘だよね。usoと言ってー


もしや。もしや!この形状が女性器のデフォ?なんか色々内臓みたいなもん標準装備?オプションじゃなくて?


焦った私は男友達から女性の凹についての貴重な資料(どういう資料だかはご想像におまかせ)を拝借。
鏡片手によーく照らし合わせてみた。


ここがこうで・・・これがあれか。そいでここがあの部分・・・


やべー!
すげー正答率ー!
まじでー?!


こんな燃える闘魂を世の女たちは標準装備?


なんていうか・・・具沢山?

スキヤキ?スキヤキパーティーを股間で催してる風にしか見えない・・・・


なんかFF(ファイナルファンタジー)の召喚獣あたりにこういうのいなかったっけ・・・

鏡を持つ私の手はプルプル震えるのであった。



次回!シモネタ更新第2弾!「凸と凹について本気出して考えてみた。もう一回考えてみた。」お楽しみに♪