
今日は、この映画観に行く(*^^*)
永遠の0
小説ではクソ泣きしましたわ。
もうなんとも言えない読後感。
朝の、まだ日が昇りきらないしんとした空気のような。
希望じゃなく、絶望じゃなく。
ただ巡ってくる今日という新たな1日。
私の体はお父さんとお母さんに似てて。
お父さんとお母さんはおじいちゃんとおばあちゃんに似てて。
そのおじいちゃんたちはひいおじいちゃんたちに、、
私に脈々と受け継がれる血とか知恵。
いくら世が便利になっても人の本質は変わらない。
情報や選択肢が多すぎて、忘れてるだけだ。
私もその『継』のひとつだということ。
小説が映画になるのは、やっぱどうかなと思う。
映像は文章に勝てない気がしてるから。
特にこの作品はね。
でも行くわ!あまりに良い話だったから!
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