アタイ・・・アタイ感動した!(TT)
昨日、ピンコってば結ばれたの・・・!
ありえないと思ってたのに玉鉄と結ばれたの(TT)
なんかすげー嬉しかった(TT)
ドラマでオカマが幸せになる稀なパターンでした。
ありがとうTBS!!
さて。
最近宇宙船地球号(ママチャリ)に乗ってて思うんだけども。
明らかに。
明らかに私の三半規管てば退化してる。
運動機能の低下を引き起こしまくってる。
年齢を重ねるごとに、言語をつかさどる左脳だけがめきめき発達してるのに(口だけは減らなくなってきたという意)、私の三半規管遺憾なく退化。
もしかしたら死んでるかも。go to heavenly。お亡くなり?
まず宇宙船地球号(ママチャリ)運転中、とっさの出来事に反応しずらくなってきた。
なんかあったら涼しい顔で自転車降りちゃうし。(ばばぁ?
多分今の私の宇宙船地球号(ママチャリ)の前にいきなり子供とかダーッと飛び出してきたら敢え無く轢いちゃうと思う。残念ながら。
轢いたことにも気づかないくらい華麗に轢いちゃうね。轢(れき)っちゃうわ。
おっかしいなー。
私男時代はバラシースなハンドルさばきで世間を震撼させてたんだよ?マジで。
そんな輝いた時代の逸話をひとつ。
longlong ago, when I have a ちんこ。(端的に言えば男時代)
私ってば惑星探査機カッシーニ(原付)で道路を爆走してたわけ。
風になってたね。確実に。
天気はいいし、空気はうまいし、私はオカマだし。
人生いいとこ取り!!ルルル~♪なんて。
そんな上機嫌の私の前に!
反対車線からチャリに乗ったガキ。
まごうことなきクソガキが飛び出てきた!
ヤバイ!轢いちゃう!!
神でも仏でもなんなら麻原でもいー!ケテスター(助けて)
その瞬間。私の脊髄とかシナプスとか小脳そこら辺りのものがワーってなった。
一致団結した。反応しまくったね。
私の両腕は華麗にハンドルを←方向に切ったー
カッシーニ(原チャ)の前輪が思いっきり左方向に向いたー
ちょwwww
いくらなんでもwwww
ハンドルwwww
切りすぎwwww
だーwwww
惑星探査機カッシーニ(原チャ)からスローモーションヌで投げ出される私。
でもそこで私の三半規管黙ってなかった。瞬時に危機を感知!即座に私の平衡中枢に指令を下す!
三半規管「おーい!平衡中枢さん!!ヤバイょヤバイょ、マジコケルょ!」
平衡中枢「マジでー!今昼飯食ってたょ!(モグモグ)」
三半規管「いやホント!すぐお願いしますょー。このままじゃ金造(私)オダブツですわー」
平衡中枢「ちょ(モグモグ)わかった(モグモグ)」
そんなやり取りが光速で行われた刹那!
私は栄光の架け橋よろしく夢の放物線を描き、無事受身を取り地面にlandedした。
三半規管・平衡中枢の鮮やかな連携プレーによってかすり傷ひとつない私。
ガ、ガキは・・??!
そこは私。
自分の身の安全よりもまずクソガキちゃんを案ずるというスーパー偽善を滞りなく発揮。
んー人間味あふれるー!
クソガキちゃんは呆然とチャリに跨ったまま道路にポツンといた。
私は惑星探査機カッ(略)をズルズル路肩に引きずり、
「ヘイ ジャップボーイ!カムヒァォぁああ」
クソガキちゃんを呼びつけた。
しょんぼりして自転車引き引き歩いてくるクソガキちゃんに、私一渇。
「あぶねーでしょ!」
「すいません・・・」
道路交通法に乗っ取りみっちり社会というものの世知辛さを男児に教え込む私。
最後に侘びとして10年後私と結婚するよう脅すことも忘れなかった。(これは嘘)
てな感じでね。
たらたら書いたけども。何が言いたいかってーと。
昔は私の三半規管とかその周辺機器ってば冴えまくってたわけ。
それが今じゃあもう。もう!
三半規管ちゃんすんげー旧モデルみたいになってて。
まだ稼働してんのかそこら辺が益々曖昧な今日この頃。おば様のドン臭さが身に染みてわかってきたわけDEATH。
・・・やだね・・・年って・・・・。17だけど・・・