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五十幡亮汰選手が11日、静岡・下田の吉佐美運動公園で、広島・秋山、中日・板山らと行っている自主トレを公開しました。

 

 

五十幡は強い寒風が吹くコンディションだったが、グラウンドで基礎的な守備練習やティー打撃、フリー打撃を行った後、田牛サンドスキー場で斜度30度の砂浜を駆け上るトレーニングなどを行い、汗を流した。

 

 

今年も秋山からアドバイスを受けた。

体の開きを痛感することが、たびたびあった。

いろいろ助言をもらう中で、自打球を減らすための意識、技術なども学び、自打球を1つのバロメーターに、課題克服へ取り組んでいく。

 

◇五十幡選手  「課題にしているボール球のスイング率を減らすであったり、シンプルな打球速度、そこは実戦になってこないと分からないところもある。そのための準備というか、この下田でキャンプ初日からしっかりアピールしていけるような準備を心がけている。バッティングの面で、ちょっとめくれて(体が開いて)しまうところが課題。結構自打球が当たることが多くて、やっぱ自打球が当たる選手というのは、バットがうまく抜けないというか、もったいないところがある。もっとしっかり出した(前に体重移動した)中でバットを走らせるような。自打球を少なくしたいですね。秋山さんに意見も交えながら会話させて頂いて、技術も教えて頂いたので、それを実践しながらやっていきたい。」

 

 

◇五十幡選手  「WBCは最高の舞台ですし、選ばれたい気持ちはあるんですけど、正直分からない。選ばれたら自分のできる最大限の力を発揮できたらと思いますし、選ばれなくてもファイターズの日本一に向けて進むだけだと思っている」

 

 

斎藤友貴哉投手は鎌ヶ谷での自主トレでブルペン入りし、約20球を投げました。ブルペン投球は年明けから3度目で昨年の反省を踏まえ、例年より早いペースで調整を進めています。目標は日本選手最速タイとなる165キロ、そしてクローザーの座を狙う。

 

 

 

◇斎藤友貴哉投手「体の回転が良かった。今やっていることはできている。どんどん入って、傾斜の感覚に体を合わせていきたい。165キロはファンの方に盛り上がりというか、お土産を持って帰ってほしい。野球選手として自分が一つ見せられるところ。それには体のエンジンをでかくしないといけない。クローザーは後ろで投げるピッチャーの憧れのポジションでもある。虎視眈々(たんたん)と狙っていきたい。ケガだけは気をつけてやっていきたい」

 

今回の2選手が進化した分だけ、優勝へ近づきます。

ガンバレ、五十幡、友貴哉に応援を!

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